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ラス前の倚天屠龍記 楊姐さん再び♪

楊姐さま来たねぇ~~!
登場の仕方がまさにお婆ちゃんそっくり!?(笑)
ん?「楊」という姓と年齢とあの登場の仕方を見れば
「あぁ、お孫さんなんだ♪」と考えるのが普通だよね?




でも、実の孫なのかしら?
というのも、楊過と小龍女って神の最後で既に30代半ばを過ぎていた筈。
出会った頃が小龍女18歳の誕生日の頃で、その後楊過と古墓(活死人墓)で過ごし
(それもまだまだ幼いガキが逞しい若者に成長するまでの数年間)
俗世間に飛び出してなんやかんやあって、16年待って再会。それからやっと結ばれた2人。
なんやかんやの期間を除いても神ラストでは単純計算で彼女は40歳以上。
その後夫婦揃って活死人墓に戻りやっと静かな新婚生活を迎えたとしても
日本でいう鎌倉時代の40歳って初産には少しお年を召されているのでは?と
首を捻ってしまうわけです。
約400年後でさえ「人生50年(一般的には)」と謡われているくらいですもんね。

もちろん内功を極めた御仁ですから、「やって出来ない事はない!」かも知れないけれど
現代でも高齢出産の年齢ですからどうなんでしょうねぇ?
妥当な考え方としては養子をとり、その養子が誰かを娶り娘が生まれた。
その娘が楊姐さまと考えるのが自然なんじゃないかと思うんですよね。
楊過自身欧陽鋒の義理の息子だったわけだし、楊過がそう提案すれば
小龍女が異を唱える事は考えられない。

神侠侶として江湖を渡り歩いて活死人墓に帰る道すがら
偶然蒙古兵か悪党に家族を殺された赤子を助け「この子を俺達の息子として育てよう」なんて
言い出しても不思議じゃないのでは?と思ったりします。

そういう意味で楊姐さまは実の孫なのかしらねえ?と考えてしまうのです。


でも、古墓にこもって小龍女の薫陶よろしく修行に明け暮れたであろう神一家の事ですから
武功は確かなものでしょうねぇ。
九陰真経も技のレパートリーに入れられているとは…。
蝦蟇功も打狗棒法もレパートリーに入ってるんだろうなぁ…(笑)。


九陰白骨爪!これは我等が梅姐さんの十八番です!
その技を事もあろうに芷若が使うなんて!許せん!



ところでサル。

「で、馬鹿の方は何処をほっつき歩いてるんだ?」

何の事かって?
サルが考えるに神侠侶の後進は必ず女と男が一人ずついて
1人はクールな女性、1人は実は聡明でもいたずらが大好きな
性格馬鹿な男性がいるはずだと信じています。

「現代でも生きてるほどの神兄貴だからこの時代も元気でいるよ。
でも兄貴は楊過に似た馬鹿な男のこの方と連れだってるからここにはいないんだよ。」

(現代でも生きてるという根拠は香港映画の「カンフー少女」からです。)

いったい誰を探してるのかと思ったら、そんな奴を探してたのか…。馬鹿ジャン!(爆)

tag : 武侠 金庸 チャンネルNECO 倚天屠龍記

comment

Secret

名も無きお方へ

そうらしいですよね、小龍女当人説。
でもいくら比類なき内功を持ってても百五十歳以上で
あの若さはありえませんよね…。

カンフーハッスルの小龍女に関しては、
ウチの三仙もご本人の成れの果てだと信じております(爆)。
楊過は腕どっかから拾ってつけたと思ってます。
(根拠は『風雲』のどっちかが腕をおじさんにもらって付けた事です。)

小龍女の孫どころか、小龍女本人説を支持している人もいるそうです。
その後、20世紀まで生きてカンフーハッスルの大声のおばさんになるそうです。(笑)
プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

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