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『射英雄伝』 桃色の服の娘と七公と牛に牡丹

「コックン、最強~~♪」
サルよ…。何を騒いでいるんだ…。おやめなさい!
「楊康の高笑いなんてカスだよ!やっぱコックンの高笑いは最高なんだもん!」
どんな基準なんだ…サル…。


さて!今後の金国の刺客について相談をしていた全真教幹部&江南七怪。
ところが、楊鉄心の遺言に話が及ぶと…。

Qちゃん!!またかよ!なんでそうなるかなぁ?
馬さんがいてくれてよかったよ!処一クンもドッキドキだよ!

「コジンとも結婚しない。」

ここで、混乱を始める江南七怪。

「さすがだ!気骨があるな!」

いや!Qちゃん!アンタだけは根本的に勘違いしてるから!!

「あの娘さんとも結婚しません。」

更にQちゃんも混乱状態!凄いよ!郭靖!メダパニ炸裂だね!(笑)

「もしかして、アンタ好きな子が出来たの?桃色の服の娘さん?」

さすが、紅一点の韓小榮。女の勘って鋭いわぁ!!
そうです!そのとおり!!
“桃色”の服の娘さんですよぉ!!
恥ずかしそうに「うん…」と頷く郭靖。可愛い♪
さぁて問題です!梅超風がお嬢様と呼んでいたという事は
桃色の服の娘さんは、梅超風の師匠の娘ということで…。

「黄薬師の娘か!?」

さっすが、柯鎮悪!!ご明察!!
いやぁ!この時の郭靖と江南七怪の温度差は何回見ても爆笑だよねぇ!
もうみんな、「ヤバッ!!ヤバ過ぎる!!死ぬよ!コイツ絶対に死ぬよ!」
と、あまりの衝撃展開に心臓が飛びでしょうなくらい驚き心配してるのに、

「あの…やはりお父上の許しが要りますか?」

って、お前~~~!!!(爆)
黄薬師じゃなくたって、その時代なら普通に父の許しが要るだろう!!(爆)
普通の親父さんだって、殺さないまでも腹を立てると思うよ。
ましてや、相手があのパパ(東邪)だから…。
ま、普通に考えて、瞬殺だよねぇ…?(笑)

「お蓉はいい子です。そのお父上だってそんな悪い人のはずがありません。」

なんの根拠もない郭靖の反論…。お前はこの緊張感が伝わってないのか!?(爆)

おっとぉ!そこに小悪魔・黄蓉登場!!

「ちょっと。そこのチッコイ肉団子!小悪魔ってなによ!」

そりゃあ、腹が立つのもわかるけど、彼氏の師匠の額をペチッ!って…
まんま、小悪魔じゃん!!(爆)

そのまま逃げ出す若い二人を連れ戻そうとしたけど韓小榮が庇います。
女の勘再び?「あの娘、なかなかいい子じゃない?郭靖にも優しいし」
第2師匠も、さり気に黄蓉を気に入った様子♪
「アイツは江南七怪の弟子だ。怪しかろうと、問題ない♪」
なるほど。怪の弟子と邪の娘が一緒になっても問題ないね♪(笑)
江南七怪は、この時点で「郭靖がいいなら、いいか♪」と
なんというか…そんなところが江南七怪らしくて、好!(爆)

お蓉はこの江南七怪の”郭靖の気持ち尊重路線”を知らないから
出来るだけ避けたいんでしょうけど、
大丈夫。少なくとも第2師匠と第7師匠は応援してるよ!
避けるべきは、パパの方ではないかと…(爆)。

その黄蓉に希望の光が!(笑)
来た来たぁ!!九指神丐!!
七公~~!!鶏を喰うのにそんな勢いで飛んでこなくても!!(爆)
風に乗り漂ってきた匂いだけでその料理の良し悪しすらわかるその嗅覚!(笑)
そしてそのすさまじい勢いで移動しながら鶏の周りの泥を完全に除去。
その場に着いて座った時にはもう鶏は綺麗に食べられる状態に…!
素晴らしい!七公!!(爆)
この時、お蓉の脳内コンピュータがフル回転したんだねぇ…。
パパ攻略の鍵は、この洪七公を利用するしかない!!ってね♪(笑)

さて…。以前鑑賞の時、サルは此処からある回数をカウントしていました。
それはね…。
「七公が此処に滞在中に郭靖を何回馬鹿と呼ぶか」って回数(笑)。
「愚かな」とか「鈍臭い」等他の言葉も含みます。
「牛に牡丹」も含めた場合、一体何回言ったでしょう?
応用編で黄蓉が靖さんを「馬鹿」と呼んだ回数も数えてみてね?(笑)

「あれは、お前の嫁か?」

そう聞かれてなんて答えてよいかわからず首を振る郭靖。可愛い♪

「牛に牡丹」

この七公の言葉に郭靖が反応したのを見てヤバイと目配せする黄蓉も可愛い♪

さて。黄蓉の作った料理。牛の短冊焼きとか言ってましたが…。
実は五種類の肉を繋ぎ合わせたとか。
(子) 羊の(尻の)肉、(子)豚の耳、(子)牛の腎臓、獐の肉、兎の肉。
兎はこないだ野兎の肉を食べたけど…。
牛の腎臓って…ホルモン焼き屋で食べたっけなぁ…?
この”獐(のろ)”の肉って、食べたことないんだよねぇ…。
いったい何だろう?と思ったら小型の鹿(ノロジカ)のことらしい。
つまり、牛、豚、羊、鹿、兎の肉を使ったんだね。
“獐肉”で検索しても、韓国や中国のお店が出るばかりで日本のお店は出なかった。
度々目にする肉の名前なので、どんな味だか食べてみたいなぁ。

片やスープには鳩の肉が使われているんだってね。
緑色のスープってどんなだろう?
そういや昨年の五覇崗会のランチでモリーが緑色のお粥を選んだっけ?
って、私もだっけ!?(笑)
あの時はいろいろバタバタしてたので味なんかろくに覚えていません…。
惜しい事したなぁ…ちゃんと味わえばよかった…(笑)。
緑色の餡子なら、うぐいす餡や会津の特産で”ずんだ餅”というのがあるけど…。
さらさらのスープだったら…?味の想像がつきません。
などと、この回はいつもお蓉の作った料理に興味津々になってしまうのでした。
私が宝くじでも当たったら、五覇崗会でお蓉のお料理再現を特別に頼み
皆で試食会を開くんだけどなぁ!

「この馬鹿婿を連れて島に入れてもらえるのか?」

さっすが七公!(笑) 第三者の意見もやはりこの恋には問題ありと判定!(爆)

「俺は馬鹿だから七公に嫌われた。お前は嫌いにならないのか?」
「ならない!あなた馬鹿じゃないもの。」

この件は大好きです。なんだかほのぼのしていてこっちが幸せな気分になれます。
郭靖!やっぱお前はイイヤツだぁ!!!馬鹿だけど…(爆)。

さぁ!洪七公、人生最大(?)のイライラ地獄の始まりだよぉ!(爆)
《亢龍有悔》の一手を教え始めた途端にもうキレてるよぉ!!

「七公、落ち着いて!」

お前が言うなぁ!!(爆)

「それで、どうなった?覚えが良くなったか?」

と問う七公を見て三仙が呟く…。

「聞かない方がいいよ。もっとイライラするから…。」(爆)

可哀想に七公は三仙の忠告も空しく更にイライラしておりました(爆)。
蒙古での十余年が再び?って位、一人練習を続ける郭靖と
その傍で呆れながらも見守るしかない七公。
丘処機は知らないだろうけど、七公は江南七怪を見直しただろうなぁ…(笑)。


西「ウワッハッハッ!ホント馬鹿だ!見た事ない馬鹿だ!(爆)」
北「そう言うなよ…。あの時はわしも本当に後悔したモンじゃ…。」
西「武術の基本が出来て内功の基礎も確かなのに、あれだけ覚えが悪いとは…?
 お前、災難だったなぁ!ウワッハッハッ!!」
北「これだけの内功の基礎と武術の基本が出来ていて尚こんだけイラつくのに
 コイツを全くの始めからここまでに育てるには、並大抵の忍耐では出来ない。
 それを十余年もかけて見捨てずに武術を教えてきた江南七怪には頭が下がる。
 わしなんぞ、到底真似の出来ない事じゃ。」
西「息子(克)も倅(楊過)もあんなに馬鹿じゃなくて良かった♪
 俺ならとっくに殺してるね♪俺の可愛い蛇の方がよっぽど覚えが良いモン♪
 しかも馬鹿と言われて「母にも昔からそう言われてきました。フフッ♪」って!ガハハ!」
北「お前の蛇と一緒にするなと言いたい所だが…。この時ばかりは反論も出来んな…」
西「ガハハ!そうだろうとも!そうだろうとも!」
北「!? って、なんでお前こんな所にしゃしゃり出てくるんじゃ!?
 お前の出番はまだとうぶん先だろうが!勝手に出てきて横から口を出すな!」
西「あ、バレた?(笑) だって暇だったんだモン♪それに息子も中原に着いた事だし
 その…保護者としてはついていてやらねばと…ホッホッ♪」
北「お前の気色悪い息子はじゅうぶん一人で出歩けるほど成長しておるんだろうが!
 なにが保護者じゃ!ただわしをからかいに来ただけじゃろうが!」
西「何を言うか!お前が林で一人つまらなさそうにうたた寝しているのを見て
 哀れに思って話し相手に来てやったんだぞ!むしろ感謝して欲しいな!」
北「あぁ!?なぁ~にが感謝じゃ!シッ!シッ!自分の出番までおとなしくひっこんでろ!」


あ…。変な人が来ちゃった…。きっとこれは脳内放送事故だ…(笑)。

さてさて、白菜の炒め物、蒸し豆腐に蒸し豚に心が惹かれるけど…。

そんな事より、梁子翁!!
この人が郭靖を付け狙うのは、なんとも言えませんなぁ…。
誤って飲んでしまったとはいえ、
梁子翁の大事なものをぶち壊して奪っちゃったんだからねぇ?
方法は大いに問題があるとはいえ、盗ったものを返せ!という
梁子翁の主張は基本理解できるのでなんとも可哀想という他はないですな。

《亢龍有悔》の次に教わった一手は《飛龍在天》!
この《飛龍在天》は降龍十八掌の中でも特に有名な技ですよね。
他の映画でもよく出てきます。勇壮な技名ですもんね♪

いい加減もう立ち去ろうとする七公に黄蓉の引止め作戦。
敵の名を言ってみろと言う七公に黄蓉が一人ずつ名を上げる。

「沙通天?屁じゃな。」
「彭連虎?あれも屁じゃ。」
「霊智上人?屁でもない。」
「欧陽克?アハハ!ゴミだな!」

欧陽のおじ様!あなたの甥っ子を”ゴミ”呼ばわりしている人がいま~す!(笑)
でも七公はおじ様のことは「勤勉だ」と褒めていました!
もう!お互いに腕を認め合う仲なのに、会うと喧嘩ばかりな二人。
本当はあんなに仲が良いのにねぇ?(爆)

で、その噂の白駝山の御曹司が再登場!コック~~~~ン!(爆)
さすがの黄蓉も蛇料理のリクエストにはチョッとひいてたね(笑)。

「蛇を飼う人なんているのかな?」

いますとも!!ホラそこに!(笑)

「蛇を傷つけ道を阻むとは何者だ!」

ホラ!可愛い蛇に怪我させられて怒ってるよ!蛇の飼い主が♪(笑)

「あぁ!あの時のお嬢さん♪帰ったら厳しく罰しておきます!」

ギャ~ッハッハッハッ!一体誰を厳しく罰するの?
蛇に向かって「こら!お嬢さんを驚かせるとは何事だ!」って
説教垂れるつもりなのか?(爆) それを蛇達がうなだれて聞いてるのか?
わけわかんないっすよ!この男!(爆)

「アホな叔父と西域で好きにやってろ!」

西「誰が、アホな叔父だ!しかも克を気色悪いとは何事だ!」
北「あぁ、本当のことじゃろうが…。って、なんでまた出てくるんじゃ!!」
西「陰でこれだけ悪口を言われて黙っていられるか!
 克をゴミ扱いした時は堪えもしたが、もう我慢ならん!」
北「いい年した若い男がヘラヘラと、寂しいから蛇と遊んでたなんて
 どう見ても気色悪いじゃろうが!」
西「蛇と遊んで何が悪い!蛇を悪く言うな!」
北「だからお前等二人は西域で好きにやってろと言うのじゃ!
 蛇を相手に罰するだのなんだの、蛇くらいにしか相手にされんのじゃろう?」
西「失敬な!この俺様がどんだけ江湖で人気があるのか知っているだろう!
 『おじ様素敵♪早くおじ様の姿が見たいわぁ!』というオナゴが大勢
 TVの前で指折り数えてジリジリしているはずだ!」
北「ははぁ~~!また始まったよ!何が『おじ様素敵♪』じゃ!
 これじゃあちっとも先に進まんだろうが!とっとと出番まで失せてろ!」

また、脳内放送事故が…。今週は多いなぁ…。


あ!穆姐さん!
黄蓉の勘違いに気付き、「郭靖は好い人だけど、恋愛対象じゃないわ。」
という穆姐さんに黄蓉が一言。
「彼が嫌いなの?馬鹿だから?」

ギャ~ッハッハッハッ!あれだけ馬鹿にされると怒ってたくせに
自分で郭靖のことを「馬鹿だから?」って言っちゃってるジャン!!(爆)
この時の黄蓉の真剣な表情が更に笑えます!

さぁ!僕姐さんとの誤解も解けたし、次回は楽しいマジックショーだ!

あ、楊康?  ま、いいじゃん…(笑)。

tag : チャンネルNECO 武侠 金庸 射英雄伝

comment

Secret

rei★azumiさんへ

つくづくツイてない男ですね…梁子翁…。
郭靖だって返せるものなら返したいところでしょうけどねぇ…?(笑)

梁子翁

あ! そういえば登場してましたね。
すっかり忘れてました。
てか、仕事疲れで、そのシーン、半分寝てました。

そういう意味でも哀れな……(^m^)

jiさんへ

>杭州あたりではレストランで普通に食べることが出来ます。
ほほぉ!食べてみたいなぁ♪

>リンクへどうぞ!
えぇ!?もしかしてその時一人で行って頼んだの?
たしかに一人では食べきれなさそう…。
でも私が三仙と行ったら足りなさそう…(爆)。

乞食鶏

あの鶏料理は、乞食鶏と呼ばれていて杭州あたりではレストランで普通に食べることが出来ます。
西湖の畔に立つ有名店「楼外楼」に行った時の写真を載せてあります。→リンクへどうぞ!
鶏のお腹の中に香草とか野菜などを沢山つめて、周りを泥で固めて蒸し焼きにしてあり、一羽頼むとテーブルに持ってきて目の前で泥を割って中の鶏を切り分けてくれます。一人ではとても食べきれないけれど、味はしっかり有るのにさっぱりしていて食べやすいし、西の食べっぷり納得できます!
プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

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