3月23日朝の夢

今回の夢は前半が妙にリアル、後半が妙に武侠しておりました(笑)。




日付は3月22日の夜。正確には3月23日午前1時過ぎ。
私は横浜の実家で三仙を寝かせた後風呂に入り、
その後飲み物を飲んで自分も寝ようとしていました。
時計を見ると午前1時を過ぎています。

「あぁ、もうこんな時間かぁ。連休も終わり明日は仕事だから
お休みモードの身体を平日モードにしないと明日寝坊するぞ。気をつけよう。」

などと思っていました。
と、その時、頭の中に稲妻が走りました。

「あれ?明日仕事?三仙も明日学校? で、なんで私は今、横浜にいる…?」

……………………………………。

ぎゃあ~~~~!!!

慌てて寝床の三仙を叩き起こしにかかる、どぅいちゃん。
三仙は寝床でこそこそお喋りして起きていましたが
私が来ると狸寝入りを決め込みます。
今回ばかりは寝入っていなくて良かったと、私は彼等の布団を剥ぎ取ります。

「起きて!!明日学校だよ!!早く家に帰らないと!!!」

状況のよく飲み込めない三仙を起こして荷造りを始めるように指示。

「やべぇ!終電なんてとっくに終わってるよ!!」

と、青くなったのも束の間、夢だけにこういう時に限って車で帰省していたことを思い出す。
ラッキー!!24時間好きな時に出発できるのが自動車の強みだよね!

「自宅まで、4時間…。いやこんな時間だから3時間で帰れるかな?
荷造りをして出発するのが2時として、帰宅は朝の5時か6時か…。
仮眠なんて取る暇ないな…。こんな状況で寝たら起きたら昼だ…。」

などと考えながらも自分と三仙の荷造りに大騒ぎしておりました。
一足早く寝ていた父上がこの騒ぎに起きだして母上に事情を聞き、
横でギャーギャー喚いています。

「だから、近くに住めと言ってるのに!!」

いやいや、父上。
こんな雇用の不安定なご時勢でやたら家賃ばっかり高い横浜に
今この状況で移住する気はありません。
っつうか、こんな非常事態の時にそんな議論してる暇はない!
それは後日ゆっくり話しましょうね!!

喚き散らす父上を無視してなんとか荷造り完了。
眠い目をこする三仙を連れて実家を出て、車のある駐車場に向かいます。

その駐車場は架空(夢オリジナル)の駐車場でした。
クリーム色に塗装された鋼鉄製の大きな立体駐車場です。
慌てているため(?)に車を何階に置いたかわかりません。
下からグルグルと上っていく内に、たしか4階だったと思いますが
我が家の車を発見しました。

「さぁ!乗って!すぐに出発するよ!!」

エンジンを始動させ、いざ、自宅へ!!
ところが立体駐車場出口の手前脇に、
1台の車が停車して2人の男が何やら話しています。
一見すると検問のような感じです。
でも、私の勘が「これは怪しい…」と私に告げました。
すると後ろから別の男性がやってきて
「あの検問は偽者だ。あれに捕まったら朝まで開放されないぞ。」
と教えてくれました。

朝まで~!?冗談じゃない!

2人が先の車に絡んでいる内に、私はその横をすり抜け駐車場を出ました。



駐車場を出た、どぅいちゃんの車。



のはずが、気が付いたら何故か2頭立ての馬車に乗っておりました!(爆)
しかも目の前の道路はアスファルトではなく石畳で出来ており、
道の両脇の夜の街並みはまさに、『笑傲江湖』の廿八鋪!

「チョウ!チョウ!」

御者台で必死に馬に鞭をくれるどぅいちゃん。
道の先には街の終わりを表す門が見えてきました。
と、後方から馬が2騎この馬車を追いかけてきます。
みると、さっきの偽検問の2人組みです。
駐車場の時は警備員風の服装だったのに、今はなぜか甲冑姿で馬に乗っています。

「チッ!追ってきやがった!」

すると更にその後ろからやはり甲冑姿の男性が2人、走って近づいてきました。
見ると、先ほどあの検問が偽者だと教えてくれた男性ともう1人です。
その男性2人は手に槍を持ち、馬にも乗らずにただ走っているのに
先を走る騎馬の2人に追いついて馬上の男を襲い始めました。

2騎の内、1人が追っ手の槍で突かれ落馬。
もう1騎も間もなく馬から落とされ互いに格闘が始まりました。
槍の2人の男の内の1人が私の馬車に近づき、

「ここは俺たちが食い止める!早く行け!」

と大声で私に話しかけます。

「感謝!」

と、私は馬の尻に鞭をもう一振り。
馬車は街の門を抜け真夜中の林へ駆け込むのでありました。




どう!?笑っちゃう夢でしょう!?
でも前半のシチュエーションは、それはもうリアルで怖かったわぁ!!(笑)
こんな夢初夢なんかで見ちゃった日にゃあ、その1年怖くて実家に帰れないかも?(爆)

comment

Secret

蓋儿へ

夢の中は…です!(笑)

師父

夢の中まで破天荒…

銀妹へ

まったく恐ろしい夢でしたよぉ…(笑)。

さすがに三仙と荷物を抱えての軽功は、無理!(爆)
張P版の神兄貴と白鷲コンビを全員集合でもしないと無理かも!(爆)

No title

私も読んでて焦った~
横浜から下野に通勤?
って、軽功を駆使すれば間に合うのか?って(爆)

呉文龍さんへ

そうなのよぉ…。

前半がやけにリアルなシチュエーションだっただけに、
後半の武侠モードがありえない展開で面白かったため
起きて必死でボイスレコーダーに記録しました♪

夜風を切って走る馬車…。
結構気持ちが良かったよ♪

No title

すごいリアルな夢ですね^^;
というか、よくこんな詳細に覚えてらっしゃいますね。。。
私なぞ、夢は起きてソッコー忘れてしまいますwww

古装片な夢……一度見てみたいものです(´ω`)
プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

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