助手席ナビは危険だ…(笑)

以前、回顧の滝を見に行き、勢いで留春の滝まで山越えした我が家。
そして勘違いからまたもや早めに行ってしまった前回。
紅葉の季節になりリベンジで行ってきました。こんどこそ竜化の滝!(笑)
http://local.goo.ne.jp/leisure/spotID_TO-9000139/




今回は携帯の助手席ナビを試験的に使ってみよう!という試みで出発。
丐幇な我が家の車は当然カーナビが付いておらず、
今まで未知の場所に行くには地図を見ながらというパターンだったのですが、
今回auの機種変更に伴い強制的に1ヶ月助手席ナビに加入させられたので
「どうせ月額払ってるんだったら使ってみよう!」と
試しにそいつを使ってみる事にしました。

本日の助手席はウリ。
目的地を入力して、ルート案内開始!
実は竜化の滝までのルートは完全把握しているのですが、
だからこそどんなルートを選ぶのか興味がありました。

国道4号を北上するように携帯画面のルート地図は出ているものの私は裏道へ…。
「ルートを外れました」
いや、いいの!この道で!
「200m先信号を右折してください」
嫌じゃ!4号に戻っちゃうジャン!!で、その信号を直進。
「ルートを外れました」
外れてないの!!この道が私のルートなの!!(笑)
「ルートを再検索します」
はいはい。やっと諦めたか。この道で考え直して(笑)。

ウリは初めてのナビに興味津々。
「母ちゃん!もうすぐ○○中学校だよ!」
「母ちゃん!この先郵便局があるよ!」
携帯画面と外の景色を見比べながら逐一報告してくれます。

さぁもうすぐ目的地の駐車場。と思ったらその直前で渋滞。
200mほど手前の広い路肩に車を停めて歩いて滝まで行く事にしました。
ところが車を降りてからウリの様子がおかしい…。

「母ちゃん…気持ち悪い…車に酔った…。」

走行中携帯画面をずっと見ていた彼は普段酔わない車酔いになったのでした(苦笑)。
画面小さいからなぁ…携帯じゃねぇ…。


竜化の滝までの山道は前回の留春の滝とは違い、実質1kmもないほどの距離。
沢沿いを歩くので風景も綺麗で景色を見ながら歩いているとすぐに滝に着きます。
お目当ての紅葉は…?正直微妙…(苦笑)。
画像 047a
CA3E0065.jpg
途中までの道路沿いの方が鮮やかに紅く染まっていました。
画像 048a
こっちは茶と黄色がところどころなので、
紅葉のみを楽しみたいなら回顧の滝か中禅寺湖辺りに行った方が良いかも知れません。

さて、前日大雨が吹いた下野。今日は晴れているものの雲が多く
時々冷たいものが顔にかかります。
「母ちゃん、これは雪じゃない?」
山頂付近には雪でも降っているのかな?雨とも雪ともいえないような冷たい雫でした。

滝つぼの前にはコンクリート製で屋根つきの観漠台が作られています。
その中の壁際に腰掛けてウリは「う~…気持ち悪ぅ…」と放心状態(苦笑)。

画像 037a
しばらく付近の景色を眺めながらサルといましたが今度はサルが
「母ちゃん、メッチャ寒いよ!風邪ひいちゃうよ!」とごね始める。
確かに…。11月頭とは思えないほどの寒さ。もともと暑がりのサルは
初秋にちょうど良い程度の軽装。それは寒いよ…(笑)。
可哀想だがウリを迎えに観漠台にサルを向かわせて車に戻り帰路に着きました。


今回のテストの結論。
携帯の助手席ナビは、助手席の人間にとっては危険だ…(爆)。
我が家はこれまでどおり地図を見る事にしました。
(地図だと誰も酔った事はないから)
ただ本当に道に迷った際に、現在地の把握と進行方向の確認程度には
とても役に立つ道具だという事もわかったので
助手席が車酔いにならない程度に活用したいと思います(笑)。

今度は街中でナビウォークを試してみよう♪

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プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

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