9月5日(土)の夢

今日はウリ&サルの体育祭。
帰宅して夕飯までの間ちょっと一眠りした時の夢。




なんだか祭りの後。
とある旅館で男性達が祭りの衣装(半被とか)から普段着に着替えてる。
私達女性陣はとある狭いホールに集合した後で解散の前に重要な確認を行っている。
「この中で、気分が悪くなったり頭痛や悪寒を感じてる人はいますか?」
どうも今話題のインフル感染者がいないかを確認して解散らしい。
「正直に言ってくださいね。いませんか?」
幸いなことに誰も該当者がいなかったのでそのまま解散。

その後、私は三仙と一緒に旅館の玄関に向かう。
玄関では皆の靴が並ぶ間を可愛い白猫が行ったりきたり。
とても綺麗な毛並みなので思わず頭を撫でてみる。
するとその猫が私を見上げ何か話しかける。
猫の鳴き声なんだが、なんだか猫の言いたい事が伝わりそうで伝わらない。
(夢の中ではどうも理解していたらしい)
もっとよく聞きたかったが、その白猫の飼い主である女将が外から帰宅。
「ニャ~ン」
と女将に駆け寄り彼女の足元に擦り寄る白猫。
女将はその猫を抱き上げて入ってきた。
髪をアップにした和服姿の年配の女将は私の横に腰を下ろし私に話しかける。
最初は他愛もない社交辞令だったのだが、その内女将の愚痴になってきた。

「まったく、酷いのよ。この間も一人、鍵が壊れたとかで直そうとしたって
いじくってる内に指を切っちゃったのよ。もう。馬鹿じゃないかと思ってねぇ。
私はその子(どうも仲居さんの事らしい)に
『病院に払った分は給料から差し引いておくからね!』って言ってやったわよ!」

いやいや…。なんで、そうなるの?
壊れた鍵は女将の経営している旅館の鍵だし、直そうと思って怪我したのなら
それは壊れた鍵を放置しておいたアンタ(女将)の責任でもあるのでは?
それを『治療費は給料から差し引く』って…。労災だよ?アンタが馬鹿じゃないの?

聞いてる内に段々腹が立ってきたので、早々にその旅館を後にする。
時間はもう夜遅く。人通りのない広めの道路を三仙と四人で歩いている。
「ほら!ブタ!知らない街なのに勝手に先々行かない!」
そう言いながら私は直進しようとするブタを呼び戻して、角を右に曲がる。
曲がってすぐに6車線ほどの広い道路に出た。
右手には堀に囲まれたお城があり、その手前の遊歩道を
賑やかなお囃子と共に祭りの一団が近づいてきた。
どうも、もう一練りしたらお開きにしようと最後に盛り上がっているようだ。
そのお囃子に惹かれて、青信号だったのを幸いに思わず横断歩道を駆け渡る。

私がその一団に近づくと知ってる顔がチラホラ。
「なんだ。どぅいちゃんが来たんじゃしょうがない。もう一練りしてあがろう。」
今来た遊歩道をもう一度戻ってお開きにするようだ。
祭囃子の一団と一緒に遊歩道を歩いていく。

いつの間にか私は皆の間をすり抜けて一団の先頭まで出ていた。
隣に友人の女性がいる事に気付き、一緒にお囃子をハミングし始めたが…。
何故かメロディが『男儿當自強』だった…(爆)。

空が明るくなってきた。夜が明けたようだ。
遊歩道の終わり近くに小さな子が一人、しゃがみこんでいる。
その髪の毛は…辮髪だった…?(爆) あれ?でもあの辮髪なんか変だぞ?
近づくにつれよく見てみると、髪が後頭部上部(頭頂部に近い)と
下部の二つが伸びており、編み込みをするかのように三つ網をするようだ。
つまり後頭部に髪の毛の生えてる丸い箇所が上下2つあるのだ。
しかも髪が短いからか遊び過ぎたからか、上の髪がバラバラにほどけて
ポニーテール状態になっている。

一緒にいた友人が「可愛い♪」とその少年の頭を撫でようとする。
遊歩道を抜けると、そこは昔ながらの城下町の商店街の通りといった風。
木造の店舗が並び、昭和30~40年代って感じの街並みだ。
その角でさっきの辮髪の少年のほどけた髪がどうしても気になった私と友人は
「髪を直してもよいか?」と、中国語でなんて言うのだろう?と思案。
私が「最後は紙に文章を書けばなんとか通じるんじゃないか?」と
その少年に声をかけるが…。

振り向いた瞬間、その小さい子は少年からポニーテールの少女になった。
年の頃は、小学校の低学年といったところか。可愛らしい少女だ。
その少女。私が気に入ったらしく、いきなり私に飛びつき自ら抱っこの姿勢に。
そして、私の心臓近くに耳を当て、何やら私の身体の音を聞いている様子だ。

「何を聞いているの?」

と声をかけようとして、「シェンマ(何)?」と聞くつもりが「ウェイシェンマ(何故)?」と
言ってしまう。何度か言った後で間違いに気付いた(苦笑)。
少女も私に何を言ったらしく、中国語で「シェンマ ゲイ?」と言っていた。
意味は知りません。本当にそんな中国語があるのかどうかもわかりません。
だって、夢だから…(笑)。

気が付くと場所は同じながら、先ほどの友人も祭囃子の一団も消えて、
観光客と見られる数人の中にいた私。
その内の何人かは外国からの観光客もいた。
パーカー(?)のフードを被った若い女性は若い綺麗な黒人女性でした。

と、その時。明らかに怪しげな長身の白人男性が私とその集団に近寄ってきた。
大きなスケッチブックだか看板だか白い板状の物を脇に抱えた30代位の彼は
イッチャってる目で、その中の女性を値踏みする様に顔を近づけ覗き込む。
私は気味が悪いので近寄ってほしくないのと、
本能的に抱いてる少女を守ろうとその男性から距離をとる。
少女は怯えてないかと、ふと下を見ると、
彼女はしばらく抱っこされて安心したのか私の肩に自分の首を預けてウトウト状態。
コラコラ…。そんな所で寝られてもオバちゃん困るから(笑)。
でも、久しぶりの小さい子の抱っこの感触と我が家では珍しい女の子という事で
ちょっと嬉しかったのは事実ですが…^^。可愛い女の子だったし♪

何故か、私は顎鬚を生やした銀髪の大柄な中年男性を待っているらしい。
彼は自転車を取りに通り向かいの駐輪場に行っていて、間もなく来るはずだ。
まだ、前述の怪しい男が目の前をウロウロとしているその向こうから、
自転車を押しながら待ち人がやってきた。どうも白人のようだった。
彼と合流後、その場を離れて安全な場所まで行き少女と別れようと算段する。


場面変わって…。薄暗い部屋の中。
ヒト一人が首だけ起こして横たわれる広さの長い楕円形の透明の水槽に
黒縁眼鏡にスーツ姿の水谷豊が横たわっている。
手かせを嵌められ、身体も起き上がれないように固定されているらしい。
その水谷豊の顔に彼の前方上部から飛んできた水が浴びせられている。
シャワーを彼の顔に向けて固定してあるらしい。
水谷豊は、ハフハフ言いながらその状態から逃れられないでいた…。

というTVの画面から視線を外し、ドアの方に振り返って隣室のサルに

「おおい!サルゥ!右京さんがあと1時間で死んじゃうってよぉ!」

と、声をかけるのであった…。





祭りで半被で和風旅館に祭囃子に『男儿當自強』に辮髪に中国人少女に
黒人女性に白人男性…そして右京な水谷豊(爆)。

節操の無い夢だったので目が覚めた瞬間「忘れちゃいけねぇ!」と
必死で反芻して記憶にとどめました(笑)。

でもこの夢では一つ珍しい点があるのよね。
それは少女との中国語でのやりとり。
普段の夢ならば、兄貴登場編のように相手が中国人だろうが何人だろうが
意思疎通が出来るものなのに、彼女とは必死で中国語で会話しようとしてた。
しかも私の言葉が通じず、彼女の話した言葉もわかりませんでした。
そういう意味で妙にリアルだったのが印象的でした。
最初の頃の猫までは普段の夢っぽかったのにねぇ…(笑)。

comment

Secret

蓋儿へ

ま、頑張って捻り出してみな(笑)

師父

師父の寝相が、良かろうが、悪かろうが、私めには何ら影響を及ぼさないでしょうから…この際、どーでも良いです。

今度、弟子晁蓋も、見た夢日記(実際の夢とは若干異なります)を書いてみようと思います。

蓋儿へ

私の寝起きですか?
寝起きの悪さには定評があります!

寝相は…起きた時点で身体は布団の上にはおさまっておりますが…?

起きてたら寝相ちゃうやん!(爆)

師父

夢破れて山河あり…

なんて感じっす。

師父寝起き悪いっすか?

寝相も悪そうっす…

寝てなくても悪そうっす…

間断無く悪そうっす…

返り血だらけっぽいっす…

蓋儿へ

ウハハ。そうなりゃそうと最初っから言えばよいのよ。
でも、この夢話読んであんたと同じように思っている人も中に入るでしょうから、
ちょうど良かったんじゃない?

夢を覚えているのは単に私の寝起きが悪いからだよ。
記憶力云々の問題ではございません。
眠りから覚める時に「パチッ」と目が覚めるような人は夢は覚えにくいでしょう。

意識して覚えようとしないと、一瞬で忘れちゃうのよ。それこそ瞬き一つで(笑)。

師父

し、師父?

偉く馬鹿丁寧…慇懃に書いた為に、私めの言わんとした事が、どうやら伝わらなかった様ですね…

『嘲笑う輩』とは、弟子晁蓋に御座りまするぞ?

『夢に疑惑を抱いている』のも弟子晁蓋でさぁ!

とはいえ疑惑を抱いているのは、その人外に優れた記憶力を、何故に師父が持ち得たのか…

詰まりは『我が師父は人なる者か?人ならざる者か?』という疑惑に集約される訳で御座居ます…

蓋儿へ

私の夢話で私を嘲笑う輩がいるだろうと、この師父を心配してくれているのね?
ありがとう^^。

蓋儿はわかっていると思うけど、
ちなみに拙宅に掲載されている私の夢話は全て夢に見た事で
起きている状態で私がウケを狙って創作したものではありません。
ウケ狙いなら、もうチョッとマシな筋でも設定でも考えるって…(笑)。

なんで記事に掲載するのかというと…。
記録として残しておきたい…のかも。
どこかの「夢判断」でも有名な心理学者が見たら
「欲求不満の極みで飢えとる!」とか診断を下すのかも知れないし、
兄貴登場編なんて、確かにあれは明らかに願望雑じりの妄想夢だよね(笑)。
でも、そんな事じゃない、何か別の事が夢に潜んでいるのかも…。
という自分でもよく説明できないけど疑問があってこれをブログで公開しています。
もちろんそれは公開しても意味のないごく個人的な事かも知れないけどね。

出てくる街とか出てくる場所とかがどこかで
「またこの街かよ」「またこの場所?」っていう感覚があります。
知人やTVで見る芸能人など、リアルで知った顔もいれば
リアルでは全く知らない顔も登場します。

嘲笑いたい奴には嘲笑わせとけば良いんじゃない?
別にその人たちに向かってウケを狙おうと書いてるわけじゃないから、
私は全然気にしておりません。創作なんだろう?と疑うのも結構。
別に疑われたからといって、これが創作になるわけじゃなし。

自分自身のためと…
まぁ、そんな感じだね^^。

師父

畏れながら、弟子晁蓋、師父に申し上げます。

師父の夢の内容は兎も角、師父の記憶力には、毎度の事、驚々愕々とさせられます。

そこで、弟子晁蓋、師父にお尋ね申し上げます。

何故、師父は、こうも御自らの秘め事を、何ら恥じらう事なく衆目に曝すのですか?

私は、不思議でなりません。

まず、余りにも夢の記憶がはっきりし過ぎている様にも思えて若干創ってんちゃうんか…みたいに内心、嘲笑ってる者も、多少はいるはずでしょう?

師父は、ただ純粋に笑いを取ろうと、必死で記憶した夢を自虐的に曝しているだけ…だとしても、実際は師父の夢に疑いの目をもって、猶、嘲笑する不届き者がおるのです。

弟子晁蓋、願わくば師父に更なる努力と精進を以って、完璧たる夢落ちを体言されます様にと、哀願致すばかりに御座居ます…

プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

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