「文語文(?)」と「文語単(?)」

読書をしていた。
本といっても小説等の類ではなく言語学的な内容のチョイと硬めの本だった。
読み進む内に「文語文(?)」と「文語単(?)」という言葉にひっかかる。
それらの言葉の意味は話の流れや前後の文章の内容から
おおよその察しはつくのだがそれでもその推測が正しいかどうかは疑問だ。
それらの言葉の説明があるかどうか目次で調べて意味を確認する事にした。
巻頭の目次を開く。大中小の項目があり、ある頁の中項目に
「文語文(?)」「文語単(?)」という項目を見つけた。
それぞれに3つから4つの小項目がぶら下がっている。

「あった、あった♪ ええと…文語文の頁は…? 4…」

ピピピピ!ピピピピ!
ピロロ~ピロピロロ~♪

隣室のウリとサルの目覚まし時計が鳴っている…。
うるさいなぁ!!!





布団を跳ね上げ、隣室にすっ飛んで行き目覚まし時計のアラームを止めて
はたと気が付く…。


夢だった…。


うおおおおお!!!あの言葉の意味はぁ~~~~~!?


該当頁を確認して、その頁を開いて読むだけだったのに!!
そうしたら意味も確認できてすっきり出来たのに!!!

「文語文(?)」と「文語単(?)」ってなんだったんだぁ!!!!

それから、歯を磨き顔を洗い、服を着替えて
ゴミの日だからとゴミ出しの準備をしたり、洗い物をしたりして
仕事に行こうと車に乗り込み走り出した頃には
夢の記憶はもう殆ど頭から抜け落ちていた。
だいたい自分がどういう本を読んでいたのかもさっぱりわからなくなっている。

「文語文(?)」と「文語単(?)」が本当に夢の中ででも
そういう名の言葉だったかすら今となっては怪しい状態だ。
だって、一般的に「文語文」または「文語体」といえば、
現在私達が日常で使っている日本語を文章化した「口語文(口語体)」と対を成す
昔(平安時代?)の古語を文章化した書き方、またはその文を指すからです。
でもなぁ…それじゃなかったのよ。夢の「文語文(?)」は…。


ええと…たしか私の推測した意味は、
「文語文(?)」は、ある文章で、一つ一つの単語に意味はないが
文全体で見ると意味をなしている文章。
「文語単(?)」は、ある文章で、一つ一つの単語が意味を持ち、
文全体で見ても意味をなしている文章。

え?わかんない?私もよくわかんない…(爆)。

たぶんだけど、例えば「あれは、ヒョォー!や。」みたいな(笑)、
「”あれ”ってなんやねん!?”ヒョォー!”ってどうやねん!?」と
なんやサッパリわからんような文でも、
会話の中で相手がそれで理解出来るような文章が「文語文(?)」で、
「鼠が猫を咬んだ。」みたいな、「鼠=弱者」「猫=強者」「咬む=攻撃(裏切り)」
というそれぞれに意味(暗喩比喩含む)を持つ言葉で構成された文が「文語単(?)」。

そんな感じなんだけど、ほらね?なんかよくわかんないでしょう?(笑)
だからこそ、チャンと意味や用例を確認してから次に読み進みたかったんです。


そもそも肝心の言葉自体覚えてないしなぁ…。
っていうか、夢の中で何してたんだろう?私…(笑)。

comment

Secret

蓋儿へ

「こんな夢を見た」ってだけの話によくもまぁ、これだけ長々と講評できるもんだねぇ?(爆)
よほどのなんらかの能力の持ち主でない限り全く未知の事象を夢に見るなんてないからね。
普通はどっかで見たとか聞いた事が潜在的記憶に留まっていて夢に出るんでしょうから
その記憶の断片の原典が何かを探ってみるのは結構面白いのよ♪
ごくまれに予知夢も見るけど…、これはこれで今の所特に問題ないし^^。

勿論兄貴ネタの夢なんかは願望満載なんでしょうけどね…(ポッ)。

師父

出落ち?

夢落ち?

そいつぁ…どうも御苦労様ですなぁ?

夢でも、現でも、我が子に翻弄されている師父を思うと…私もニヤけ面になってしまいます。

しかし、アレですなぁ…

毎度々々、良くもまぁ、こんな変テコな夢を見るものですな?

師父は、亀の甲より年の功…と、言うに及ばず、英知極むる所これ正に『博学多岐に渡る』と言って、何ら差し障る事の無い、文武雙絶っぷりですから?

針小棒大に物事を論ずるは、周知の通り…とは言え、これは酷いですよ。

纏まり…無し。

脈絡…無し。

意外性…無し。

リアリティー…やや有り。

爽快感…皆無。

疾走感…努力は有り有りと認められる。

結論…遣りっ放し感は、否めない。

師父、あやふやな夢の記憶を、現でもっとあやふやな物にするのは…頭に毒ですから止めましょうね?

Chiepyさんへ

> 黄薬師の笛の音か!話が武侠の方向に!?
この記事書きながら、私も自分にそう突っ込んじゃったのよねぇ…(笑)
誰かが喰い付くと思ったら、Chiepyさんでしたかぁ!(笑)

夢は覚醒して目を開く前に反芻出来れば、ある程度は覚えていられます。
今朝のようにパチッと目を覚ましちゃった場合は、アウト!ですよねぇ…。
まだ今朝は起き上がっても半分寝惚けていたのが幸いしたようです。

No title

>ピロロ~ピロピロロ~♪

黄薬師の笛の音か!話が武侠の方向に!?

・・・と思ったら、目覚まし時計!!!?
夢って思い出そうとすればするほど消えていったりして。
ふとした拍子に思い出したりして。面白いですよね~。
プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

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