TDLにいながら、心はTBL…(爆)
町の母子家庭会のイベントでサルとブタを連れてTDLに行ってきました!
はい。TDLとは東京ディズニーランドの略称です。
実は春の段階で既に大幇会参加を決めていたどぅいちゃんでしたが、
サルの友人のママから電話があり、
「ウチの息子がサル君と一緒にTDLに行きたいと言っているのよ…。」
と、相談されました。サルにそれを伝えると
「う〜ん…僕も岡崎先生に会いたかったのになぁ…」
と悩んでいる様子。っていうか、お前も大幇会についてくる気だったんかい!?(爆)
岡崎先生に会うか、ミッキーに会うか。
それだけならサルの答えは考える余地もなかったのですが、
友人のたっての願いと聞いたサル。グッと堪えて友人を取りました。
その義侠心を見て母も決意。一緒にTDLに行く事にしたのです。
ホットックも今年はさようなら…(爆)。
で、TDLに着いたどぅいちゃん親子。
子供達と母親達の二手に別れて行動しておりました。
偶然にもこの母親は二人とも喫煙組。MAPを広げて、
「TDL内全喫煙エリア制覇のスタンプラリーをやろう!」と
スタンプもないのに勝手にスタンプラリーを開始!(笑)
「まずは、ここね!で、次はここに行こう!」と
訳のわからない意気込みで盛り上がりました。
アトラクションはカヌーに乗りました。
パドルと呼ばれるオールを両手に持って自力で池を1周するというモノです。
これがね、思ったより意外と楽だったのよねぇ。
公園で乗る手漕ぎボートの方がよっぽど体力が要り疲れます。
なんせ1艘に何人もの漕ぎ手がいるし、
舟の前後にランドのお兄さんが乗っているので
ハッキリ言って客はたいして戦力にならなくても良いようになっているのでしょう。
1周はすぐに終わりました。「え?もう終わり?」って感じ。
正直、もう2〜3周したかったくらいです(笑)。
そのあと、「イッツアスモールワールド」とか「マークトゥウェイン号(蒸気船)」とか
考えてみたら舟ばっかり乗っていました(笑)。
暑い日だったので水辺にひかれてしまったんですよ。ホホホ。
夜になり夕食の時間。我が丐幇一家は財政難のために
友人親子と別れて、骨付き肉を喰う事に。
その時園内はパレードの時間。
屋台で順番を待っている所に大幇会に参加中のまやさんから
【どぅい門】が誇る(笑)伝書螢瓠璽襪!?
「え?サル!これ見て!」
「おぉおおおお!!よっしゃあ!!それで、いい!!(ガッツポーズ)」
すいません。その瞬間から我が親子は背後できらびやかにねり進む、
パレードの事は頭から吹き飛んでしまいました。
屋台で肉を受け取り、池のほとりに移動して、
今度は私が八雲前輩にお電話。岡崎先生に繋いでいただきました。
岡崎先生、お話中の所割り込むようになってしまったようですみませんでした。
にもかかわらず、快く電話口に出ていただいて本当にありがとうございました!
また、八雲前輩もお忙しい中に電話してご面倒をお掛けしました。
ありがとうございました!
周りがうるさくて声がでかかったかも知れません。ごめんなさい。
そのまま親子は池のほとりで骨付き肉に喰らいついておりました。
沿道に陣取った多くの観衆をよそに、「金輪♪金輪♪」と満足そうなサル。
「なんか、丐幇って感じだねぇ…?」
そしてそこから、脳内妄想暴走が始まり、
身体はTDLに居るのですが、心はTBLへと旅だってしまいました。
え?TBLって?
日本のどこかにある『東方 武侠 ランド』の略称です(爆)。
本体は中国のどこかに有り『東方 武侠 ワールド』といいます。
日本には金庸メインの『ランド』と梁羽生&古龍メインの『シー』があります。
もちろん武侠ランドは全エリアアルコールOK!
入場口では耳栓を渡されますが、特に内力の弱い方はなくさずに持ち歩きましょう。
ランドの場合、そこに入ると中央のシンボル的建物を中心に
ぐるりと江湖な世界が広がっています。
正面から見て時計回りにそれぞれの作品が年代別に展開されています。
越女剣や天龍辺りから射蠖穿衾疆掘直佩…という風に…
で、『鹿鼎記』や『書見』あたりで1周…という感じです。
中央建物の背後の辺りのゾーンは笑傲ゾーンで
ビッグサンダーマウンテンの代わりに黒墨崖がそびえ立ちます。
園内には様々なキャラが闊歩しています。
黄河四鬼や桃谷六仙もその辺をウロチョロしています。
時々、園内のどこかで誰かの絶叫が聞こえてきますが、
それはこいつらが何か悪戯をやらかしたのでしょう。
アトラクションは、時間制限無しの《桃花島迷路》や
《荘家のお化け屋敷》等子供から老人まで楽しめるものばかりです(爆)。
またコーヒーカップに似た乗り物で「Qちゃんの鼎パーティー」や
ロケットがグルグル回る乗り物に似た「神蠏擦寮回」等は
特にお子様やカップルに人気です。
お腹が空いたら、食事処も充実。
屋台では饅頭や粽や、鶏の脚が売られています。
血刀老祖の馬の脚肉屋はマニアに人気の屋台です。
食堂は《黄蓉のレストラン》や《欧陽鋒の男の料理食堂》が立ち並びます。
喉が渇いたら、五毒教の屋台で五毒酒はいかが?
帰りの時間が近づいたらお土産を買うのも楽しみの一つですよね?
崋山派から五毒教・血刀門まで様々なお土産屋さんがあります。
人皮面などは自称イケメンの男性やその彼女がよく買っていかれるようです。
刺繍セットや、青竹棒、蛇杖、他に各種楽器も取り揃えております。
毎日どこかが修理&改築中なのは武侠ランドなので仕方がありません(笑)。
お客様の落とした小さなゴミから飛んできた屋根の残骸まで
ササッと片付けちゃうので園内はいつも綺麗です。
その掃除をやっているのは雲南大理家臣団と少林僧が担当しています。
大きなゴミでも内力でパッと持ち上げてサッと片付ける手際はさすがです。
迷子の相談は雲南大理家臣団にお任せあれ!
彼等が長年培ってきたチームワークと捜索能力でたちどころに見つけます。
こんなテーマパークがあったら、
少し無理してでも年間パスポート買うなぁ…(笑)。
ところで…ランド中央のシンボル的建物は何にしよう?
やっぱり、ここは正派な感じの建物が良いんだけどなぁ…?
考えているんだけど、なかなか思いつきません。
だって、私は邪派だから…(爆)。
TDLのパレードの音楽を聞きながら、
こんな妄想に浸っていたどぅいちゃんでした♪
はい。TDLとは東京ディズニーランドの略称です。
実は春の段階で既に大幇会参加を決めていたどぅいちゃんでしたが、
サルの友人のママから電話があり、
「ウチの息子がサル君と一緒にTDLに行きたいと言っているのよ…。」
と、相談されました。サルにそれを伝えると
「う〜ん…僕も岡崎先生に会いたかったのになぁ…」
と悩んでいる様子。っていうか、お前も大幇会についてくる気だったんかい!?(爆)
岡崎先生に会うか、ミッキーに会うか。
それだけならサルの答えは考える余地もなかったのですが、
友人のたっての願いと聞いたサル。グッと堪えて友人を取りました。
その義侠心を見て母も決意。一緒にTDLに行く事にしたのです。
ホットックも今年はさようなら…(爆)。
で、TDLに着いたどぅいちゃん親子。
子供達と母親達の二手に別れて行動しておりました。
偶然にもこの母親は二人とも喫煙組。MAPを広げて、
「TDL内全喫煙エリア制覇のスタンプラリーをやろう!」と
スタンプもないのに勝手にスタンプラリーを開始!(笑)
「まずは、ここね!で、次はここに行こう!」と
訳のわからない意気込みで盛り上がりました。
アトラクションはカヌーに乗りました。
パドルと呼ばれるオールを両手に持って自力で池を1周するというモノです。
これがね、思ったより意外と楽だったのよねぇ。
公園で乗る手漕ぎボートの方がよっぽど体力が要り疲れます。
なんせ1艘に何人もの漕ぎ手がいるし、
舟の前後にランドのお兄さんが乗っているので
ハッキリ言って客はたいして戦力にならなくても良いようになっているのでしょう。
1周はすぐに終わりました。「え?もう終わり?」って感じ。
正直、もう2〜3周したかったくらいです(笑)。
そのあと、「イッツアスモールワールド」とか「マークトゥウェイン号(蒸気船)」とか
考えてみたら舟ばっかり乗っていました(笑)。
暑い日だったので水辺にひかれてしまったんですよ。ホホホ。
夜になり夕食の時間。我が丐幇一家は財政難のために
友人親子と別れて、骨付き肉を喰う事に。
その時園内はパレードの時間。
屋台で順番を待っている所に大幇会に参加中のまやさんから
【どぅい門】が誇る(笑)伝書螢瓠璽襪!?
「え?サル!これ見て!」
「おぉおおおお!!よっしゃあ!!それで、いい!!(ガッツポーズ)」
すいません。その瞬間から我が親子は背後できらびやかにねり進む、
パレードの事は頭から吹き飛んでしまいました。
屋台で肉を受け取り、池のほとりに移動して、
今度は私が八雲前輩にお電話。岡崎先生に繋いでいただきました。
岡崎先生、お話中の所割り込むようになってしまったようですみませんでした。
にもかかわらず、快く電話口に出ていただいて本当にありがとうございました!
また、八雲前輩もお忙しい中に電話してご面倒をお掛けしました。
ありがとうございました!
周りがうるさくて声がでかかったかも知れません。ごめんなさい。
そのまま親子は池のほとりで骨付き肉に喰らいついておりました。
沿道に陣取った多くの観衆をよそに、「金輪♪金輪♪」と満足そうなサル。
「なんか、丐幇って感じだねぇ…?」
そしてそこから、脳内妄想暴走が始まり、
身体はTDLに居るのですが、心はTBLへと旅だってしまいました。
え?TBLって?
日本のどこかにある『東方 武侠 ランド』の略称です(爆)。
本体は中国のどこかに有り『東方 武侠 ワールド』といいます。
日本には金庸メインの『ランド』と梁羽生&古龍メインの『シー』があります。
もちろん武侠ランドは全エリアアルコールOK!
入場口では耳栓を渡されますが、特に内力の弱い方はなくさずに持ち歩きましょう。
ランドの場合、そこに入ると中央のシンボル的建物を中心に
ぐるりと江湖な世界が広がっています。
正面から見て時計回りにそれぞれの作品が年代別に展開されています。
越女剣や天龍辺りから射蠖穿衾疆掘直佩…という風に…
で、『鹿鼎記』や『書見』あたりで1周…という感じです。
中央建物の背後の辺りのゾーンは笑傲ゾーンで
ビッグサンダーマウンテンの代わりに黒墨崖がそびえ立ちます。
園内には様々なキャラが闊歩しています。
黄河四鬼や桃谷六仙もその辺をウロチョロしています。
時々、園内のどこかで誰かの絶叫が聞こえてきますが、
それはこいつらが何か悪戯をやらかしたのでしょう。
アトラクションは、時間制限無しの《桃花島迷路》や
《荘家のお化け屋敷》等子供から老人まで楽しめるものばかりです(爆)。
またコーヒーカップに似た乗り物で「Qちゃんの鼎パーティー」や
ロケットがグルグル回る乗り物に似た「神蠏擦寮回」等は
特にお子様やカップルに人気です。
お腹が空いたら、食事処も充実。
屋台では饅頭や粽や、鶏の脚が売られています。
血刀老祖の馬の脚肉屋はマニアに人気の屋台です。
食堂は《黄蓉のレストラン》や《欧陽鋒の男の料理食堂》が立ち並びます。
喉が渇いたら、五毒教の屋台で五毒酒はいかが?
帰りの時間が近づいたらお土産を買うのも楽しみの一つですよね?
崋山派から五毒教・血刀門まで様々なお土産屋さんがあります。
人皮面などは自称イケメンの男性やその彼女がよく買っていかれるようです。
刺繍セットや、青竹棒、蛇杖、他に各種楽器も取り揃えております。
毎日どこかが修理&改築中なのは武侠ランドなので仕方がありません(笑)。
お客様の落とした小さなゴミから飛んできた屋根の残骸まで
ササッと片付けちゃうので園内はいつも綺麗です。
その掃除をやっているのは雲南大理家臣団と少林僧が担当しています。
大きなゴミでも内力でパッと持ち上げてサッと片付ける手際はさすがです。
迷子の相談は雲南大理家臣団にお任せあれ!
彼等が長年培ってきたチームワークと捜索能力でたちどころに見つけます。
こんなテーマパークがあったら、
少し無理してでも年間パスポート買うなぁ…(笑)。
ところで…ランド中央のシンボル的建物は何にしよう?
やっぱり、ここは正派な感じの建物が良いんだけどなぁ…?
考えているんだけど、なかなか思いつきません。
だって、私は邪派だから…(爆)。
TDLのパレードの音楽を聞きながら、
こんな妄想に浸っていたどぅいちゃんでした♪


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