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『笑傲江湖』 第17話&第18話

今週も黒墨崖からの中継からです!



出ましたねぇ!教祖の東方不敗!能面のように無表情です!
そして偉そうにしてるのは、彼のお気に入りの楊蓮亭です!

向門天が日月神教の裏切り者として弾劾されていて、
彼を捜索に出た連中が、見つけられなかったというだけで即刻斬首。
マジでその場で斬首。こええ!こええよ!この教団!
こんな所で育った人だから、
「ユー、林ちゃん殺しちゃいなよ!」って言うわけだよね?聖姑ちゃん♪

所変わって船の中。
師娘がお粥を作ってきたけど、部屋に桃谷六仙が毒見に飛び込みます。
師娘のお粥は大丈夫だよ、桃谷六仙♪

黒墨崖を出ようとする聖姑に慇懃無礼に嫌味タラタラの楊蓮亭。
この手の輩は本当にイライラしますね。
ピンヒールでグリグリしたい衝動に駆られます(いや、なんとなく…)。

「冲は何も知らないそうよ。身の潔白を証明したいと言っていたわ。」
そう話す妻の寧中則に
「私はもう冲を信じられん。口ではなんとでも言える。」
とうとう口に出した岳掌門。こっからの態度ったらもうホント酷いよね!
って言うか、アンタ人の事言えんのかよ!!

「岳お嬢さんをお連れしました!令孤殿とは無関係です!」
そう言うと逆に関係あるように思われるから逆効果だと思うんですが、お使いの人…(笑)。

そこに現れた一艘の舟!
出ましたぁ!藍鳳凰ちゃん!!
誰!?元ヤンだなって言ってるのは!?(爆)
日月神教の元教主の娘で神教内ではプリンセス聖姑としてあがめられている聖姑が
唯一気の置ける友人として仲良くしているのがこの藍鳳凰ちゃんです!
聖姑ちゃんより年上で、きっと神教の者には言えない乙女の会話が出来る
よきお姐さんといった存在なんです。
まぁ、組織的には藍鳳凰教主の五仙教(五毒教)は日月神教の配下の教団らしいから
身分でいえば聖姑ちゃんの方が上なんでしょうけれど、
それでも男所帯のあの黒墨崖を見てもわかる通り、
彼女の存在がどれほど聖姑ちゃんの癒しになっているか想像が出来ます。
きっと、小さい頃から一緒に遊んだんじゃないかなぁ?
そのチームワークの良さを見てもその事が伺い知れます。
え?どこで見たのかって?それは後で見られますからお楽しみに!

この鳳凰ちゃんはかなりオープンな性格。
漢族じゃないからなのか彼女自身の個性か、
聖姑ちゃんとは違って好きなら「好き!」って事を素直に表現できるタイプです。
「私はアナタの友達の友達よ!だから私もアナタの友達!」
「友達だから鳳凰って呼んで!」
欧米人とは違って、名前で呼ぶのって余程親しい関係でないとないって言うのは
江湖も日本も同じようですね。
特に女性の場合は、自分の名前は年長の家族か結婚を誓った恋人だけが呼び、
教える事すらはばかられるっていうのが当時の漢族の習慣だったのだそうです。
だけど、彼女はミャオ族の女性。
皆の前で「そうよ。私が藍鳳凰よ!」と宣言。
しかも令孤冲に対して友達だからという理由で「鳳凰と呼んで!」というのは
当時の漢族の習慣からすると、随分はしたない行為だったんだって。
しかもそれを受けて臆することなく「わかったよ、鳳凰。」なんて令孤冲が答えたから
下手すると下品な女に鼻の下を伸ばしてる
スケベな男と取られても仕方がないやり取りだったようです。
令孤冲としては、若く見られたいという鳳凰ちゃんの願望を察しての
リップサービスだったわけだけど、頭の硬い連中には理解されなかったみたいだね。

ところでこの時の桃谷六仙の長男の桃根仙、俳優が違うよねぇ!!
サル曰く
「(桃谷六仙の長男っていうくらいだから)寝坊して(撮影に)遅刻したんだよ、きっと。」
おおい!俳優とキャラがごっちゃになってるから!!(爆)

で、出ました!五仙教の秘技!蛭輸血!
ドラマでは1匹づつだったあの蛭ですが、ホントは200匹以上身体に付けたんだよ。
もちろん鳳凰ちゃん含めて5人でだけど。腕も脚も蛭だらけになってたんだって!
しかも通常の蛭の倍以上ある大きい蛭らしいから想像すると気持ち悪いよね!
更にドラマでは端折っていたけれど、
あの蛭が血を吸ってパンパンに膨らんだ所を見計らって鳳凰ちゃんがもぎ取り
その蛭を令孤冲の首筋に置いて懐から出した秘薬の粉をかけると、あら不思議!
吸っていた血を今度は令孤冲の体内に吐き出していくんです。
そして血を全部吐き出すと蛭は令孤冲の首からポトリと床に落ち死んでしまいます。

これで五仙教の女性5人の血が蛭を媒介にして令孤冲に輸血されたというわけです。
血液型とか関係ないのかなぁ?なんてそんな野暮は言いっこなし!(笑)

血の気が戻ってチョッとだけ元気になった令孤冲。
またもやお礼のリップサービスを一つ。
「アンタが俺の妹分なら、アンタも俺を兄と言わなきゃ変だ。」
なぁんて言うので鳳凰ちゃん舞い上がる!
「じゃあ…令孤兄さん♪素敵な人!」でチュッ!ホッペにチュ!
名前で呼び合うだけでも眉をひそめる連中の前でホッペにチュッ!
崋山派の前じゃなくっても江戸時代のどっかの道場の師匠や門弟の前でも
きっと反応は同じだったでしょうねぇ!?(笑)

「彼女の行動の何処に問題あるの?」と全く理解出来ないのは
「欧米か!?」と突っ込まれてしまいますよ、きっと(笑)。
でもヨーロッパでも中世のレディ(淑女)位になるとやはりやらないかなぁ?
初対面の男性にいきなりホッペにチュッ!は…?

とにかくホッペに口紅が付いてデレデレしちゃった所を
思いっきり睨んでる小師妹の視線に我に返る令孤冲。もう遅いです…(爆)。

《五宝花蜜酒》の中身は蜘蛛・蠍・百足・蟇蛙・蛇だそうで、
原作では、漬け込まれているその5種類のモノまで飲み込んだ令孤冲!
チャレンジャー!流石に噛み砕けなかったそうです!(笑)


さて、緑竹翁にお怒りなのは聖姑ちゃん。何を怒っているかって?
「五覇岡の集会の事、黒墨崖まで知れていた。」って
要するに聖姑ちゃんが令孤冲に惚れたらしいって噂が流れているのが
一番気に入らない事なんだよね!だってツンデレだもん♪
恥ずかしいじゃん!そんな事知られて、皆が「聖姑様は令孤さんを好きなんだって♪」
なぁんて噂されてると思うだけで死にそうに恥ずかしいんですから!
そりゃあ、噂の出所は緑竹翁だろうからねぇ?彼に怒るのは無理もないか…。

で、到着しましたよ、五覇岡!
おぉ!!『人心無窮大』!!この歌好きだぁ!!!
初めて聞いた時はメチャクチャひいたけど、聞けば聞くほど良い歌だぁ!!
この歌を歌った劉歓さん!いい仕事してくれてありがとう!!!

しかし、この集会の目的は?
「聖姑様の惚れた令孤冲殿とお近づきになり、病も治して差し上げよう!」という
とぉ~っても自発的かつ個人的な邪派の集会です!(爆)
よかれと思って開かれたパーティです!

しかし岳不羣はとうとう弟子に対して「令孤殿」と呼びかけ暗に断絶を宣言。
その事にショックを受けた直後に平一指が治療に失敗して自殺してるのを発見。
更に五覇岡にジェット音が鳴り響き、彼女の到来を知った皆は全員ダッシュで逃亡。

お前等乙女心がわかっちゃいないねぇ!!しかもツンデレハートをわかっちゃいないよ!
ただでさえ人を好きになるって事が弱みを見せてるようで嫌なんだよ!
しかも彼女は知ってるんだよ。令孤冲が小師妹に未練タラタラだって。だから

「聖姑様が好きになった令孤殿は実は岳の娘に首ったけなんだってよ。
要するに聖姑様は思いっきり片思いなんだって。」
「でも、岳の娘は林平之とかって野郎が好きなんだろう?」
「そうなんだよ。それでも令孤殿は岳の娘の事が忘れられずにいて
聖姑様の事なんかこれっぽっちも思っていないらしいんだよ。」
「それじゃあ、聖姑様の初恋は完全に失恋って事か?」
なぁんて噂されてたらと思うと、皆殺しにしたくなるくらいに恥ずかしいんだよ!

それでも、独りぼっちになった令孤冲を見て『有所思』を爪弾く聖姑ちゃん。
「お婆様。夢にまで見ました。もう一度会いたい一心で生きてきた。」
そう言われて嬉しいやら可哀相やらで涙を流す聖姑ちゃん。可愛い娘やぁ!!

そんな所に野暮な連中。
少林寺の在家の弟子と崑崙派の方ですね。

「私は追われている身。だからあなたはお逃げなさい。」と言う聖姑に
「まさかあなたが楽譜を持っていることを聖姑に知られたのでは?」
と返す令孤冲。馬鹿じゃん!気付けよ!
それを聞いて嬉しそうな聖姑ちゃん。

怪しい女性を調べようとする野暮な連中に
「お前、今なんて言った?婆さんだと?」
と突っ込まれても「本当です。高齢で徳の高い方です。」と答える令孤冲。
後ろで笑ってるよ、聖姑ちゃん。嬉しいような可笑しい様な…。

なんとか撃退したもののウルトラマン仕様の身体は既に電池切れ。

さぁて、こっから楽しいハイキングの時間だよぉ!
「もう行きなさい。可愛い妹の所へお帰り。」と言ったり
「やっぱり行かないで!」と言ったり。

このままだと自分が聖姑とバレると心配したり、
やっぱりこんなチャンス一緒にいたいと思ったり。
苦し紛れに聖姑に追われると嘘ついて一緒に行こうと提案。
でも絶対に顔を見ないでと約束させます。

聖姑とバレたら絶対に嫌われる、っつうか嫌われてるという劣等感と、
でも好きだから一緒にいたいという乙女心。
でもそんな、好かれてもいない男に付きまとう片思い娘と思われたら嫌だから
知人には誰にも会いたくないツンデレハート。

お婆様と二人の楽しいハイキングにはしゃぐ令孤冲。
「調子のいい男ねぇ。だから妹にも振られるのよ。」
ぎゃあ!それって聖姑ちゃんNGワードでしょう!!
一気にブルーなオーラを放つ令孤冲。慌ててフォローしても遅い!!

で、食堂に着いたら会っちゃったよ…。知り合いに…。聖姑を崇拝する魔教の者達です。
いきなり自分で目を切って、「見てません!」って凄いね!
しかも「わかった。じゃあ遠くの島に行って一生戻ってくるな!」って
えぇ!?マジですかぁ!?お婆様!ってそりゃ令孤冲もビックリだわ!

「一体何者なんだ?皆怯えていた。島流しなんて酷すぎる!」
「見たいかい?知りたければ見るが良い。」
もう死刑台に上った気分だったでしょうねぇ?聖姑ちゃん。
「あぁ、この楽しい時間も終わりだわ。聖姑とわかったらきっと嫌われる。」

でも、約束を守って見なかった令孤冲。でもその代わり
「馬鹿だよ俺は!死に掛けの俺の助けなんか要らなかったくせに!」
はい。その通りです。その通りだからなんにも言えない聖姑ちゃん。
でも馬鹿だとは思ってないし、必要としていたんだもの。

でもって店を出て行った令孤冲ですが少林寺の大師が来たので店に戻ります。

少林寺の在家の弟子を殺したのは自分だと方生大師に告げて
なんとか事情を説明しようと試みますが…。
それを待たずにもう一人の弟子が聖姑の部屋に突入。
ジェット音と共にあえなく瞬殺(笑)。

みかねて大師も二階の聖姑の部屋へ突入!
さすが大師ともなるとチッとは強いのですね。聖姑に内傷を追わせて
とりあえず1階に戻って来ました。
なんとかお婆様を見逃して欲しいと大師に頼む令孤冲。

「そなた、あの者は魔教なんだぞ!」
「え?まさか?」

信じられないという風な令孤冲。
って、それが信じられないよ!という風な少林寺のお坊様。

「大師!このお婆様は…」
「何?お婆様とな?誰か知らんのか?魔教の大物なんだぞ!」

ここまで来たら方生大師も訳わからないんだろうねぇ?
「何言ってんのコイツ?あんな小娘なのにお婆様って?
馬鹿じゃないの?俺、かつがれてんの?いや、顔はマジっぽいよ?
じゃあ、頭打ったかしてどうにかなってるんじゃないの?
あ、妄想?ババ専?ババ専の妄想?こえっ!こんな若いのにババ専?(爆)」

そんな事が頭ん中をグルグル回っていたかは別ですが、

「お婆様は私に誰よりも良くしてくれたんです。だから守ります。例え魔教の女でも。」
この話聞いてた聖姑ちゃん、嬉しかったと思うなぁ!
じゃ、魔教でも大丈夫かなぁ?私(聖姑)でもOK?希望が見えた一瞬ですね。

方生大師VS令孤冲の闘い!
さすが徳のある少林寺の大師。闘うにも礼は忘れませんね。
しっかし、あの数珠すげえ!ブーメランよりすげえ!!

とっさに使った独孤九剣を見て急に態度が変わる方生大師。
少林寺はかつて風清楊に恩義があるらしい。
薬もくれたし易筋経が治療に有効かもと少林寺に誘ってくれます
「独孤九剣の後継者が邪道なわけがない。」
よっぽどの信頼を得ている人物なんですね、風先輩♪(ポッ)
風先輩に免じて方生大師は去って行きます。

やっぱりウルトラマンな令孤冲。
力尽きながらも、大師がくれた薬をお婆様に飲ませようと説得。

ここでもツンデレハート炸裂ですよねぇ?

聖姑 ブログ用

「駄目!ここに来てはいけない!あなたの名誉が汚れる。」
さっきまでの少林寺の大師との会話で
やはり魔教の自分と関わりを持つと令孤冲の名誉が傷つくと
実感したんでしょうねぇ。彼の為にも離れた方が良いと思ったんです。
しかもやっぱり自分が嫌われてると思う不安で正体を知られるのが怖いし。
でもその一方で
「二人しかいないんだからお婆様と呼ぶのは止めて!」
二人っきりなんだから、いい加減1人の娘として接して欲しいと思う
彼女の素直な気持ちが出ていますねぇ。
もう、薄々感づいているんでしょ?私が高齢の女性じゃないって。
だったらもう、1人の女性として見て欲しい。
ただの優しいお婆さんじゃなくって恋愛対象に入る女性として
私を見て欲しいという彼女の本当の気持ち。

「不安なんです。もうお婆様以外に俺に優しくしてくれる人はいないから。」

嬉しそうだねぇ!自分がオンリーワンな存在だと言われて嬉しくないわけがない!
「調子の良い事言って。だから女にモテないのよ!」
ぎゃああ!だからって、この期に及んでまたNGワードを!聖姑ちゃん!!(笑)
ほら!扉の向こうがまたブルーなオーラで包まれてるよ!!
慌ててフォローに入る凝りない娘・聖姑(爆)
「世の中にはあなたを好いてくれる人が必ずいる。」
私よ!って言えないのが聖姑ちゃん♪いじらしい!いじらしいから許す!

薬をどっちが飲むかで意地の張り合いの末、
薬を飲んだものの毒が入っていた芝居をする令孤冲。
驚き慌てて駆け寄ろうと扉を開けるのと同時に部屋に倒れこむ令孤冲。
目の前にいたのは楽譜を寄越せとつけ狙っていた聖姑でした!!
あの一瞬、どうしよう!恥ずかしい!見られちゃった!と顔を背けながら
でも、もしかしたら「アンタか…」位で済むかな?
それより何より、令孤冲が心配だし…って恐る恐る令孤冲の顔を覗きこむ
複雑ツンデレハートな聖姑ちゃんを抱きしめたくなっちゃいました!!
かぁわいい!!!

しっかぁし!思わず聖姑を突き飛ばす令孤冲。
「聖姑か?聖姑だろ!騙してたな!」「違うわ!勝手な思い込みでしょ!」
「お前が指図して、俺と師父と仲たがいさせたんだろ!」
「違うわ!違うわ!」
話も聞かずに薬を置いて出て行く令孤冲。

嘘つき!やっぱ私じゃ駄目なんじゃん!!
「必ず守ります!例え魔教の女でも!」って言ったのに!
私が聖姑だとわかったら、やっぱり怒って疑って出て行くなんて!!
何が男に二言がないよ!!何が天の果て地の果てまでお供するよ!
さっきの会話でチョッとでも期待した私が馬鹿だったわ!!
嘘付はアンタじゃん!!バカバカ!令孤冲のバカぁ!!!
下手にチョッとだけ期待しちゃったから余計に悲しかったんだよね。
暴れまくる聖姑ちゃん♪可愛い♪可愛いから許してあげて♪

それでもどうにも心配で後を追うのがツンデレハートな聖姑ちゃん。
令孤冲に少林寺の薬を飲ませて休ませます。


ちなみに原作では、
このお婆様の正体の件はチト(ってか随分)違います。
とにかく舞台は五覇岡を下りる山の中です。
島流しにしたのも、方生大師に会ったのもそう。
で、方生大師は2つ薬をくれるんだけど、1つは崖の下に転がり落ちちゃって
取ろうと思ったら令孤冲も転がり落ちて、聖姑も後を追って
二人で川の岸で気を失うんだけど、
令孤冲が気が付くと、目の前の水面に自分の姿と
背中に倒れこんでいる美しい娘の姿が映っていて
それで正体がバレちゃったっていう次第です。


しかしまぁなんですねぇ…。
あの親父二人は気の良い人達だねぇ?(笑)
《黄河老祖》こと祖千秋と老頭子の二人だねぇ。
元々親友の仲なんで、何でもありの会話だね。

あの二人がお似合いだの、早く夫婦になって欲しいだの、
令孤冲が聖姑様の気持ちを受け入れてくれたら良いのにだの、
無理やり岳掌門を締め上げて結婚を命じさせようだの。
一番聖姑ちゃんが恐れていた会話ですだよ、アンタ達!!

聖姑ちゃんに全部聞かれてますよ。オジサン達(笑)。

そこに出てきた聖姑ちゃん。
「逃げなくて良いから。人を1人殺して欲しい。姓は令孤、名は冲よ。」

えぇ~~~!?聖姑様ご乱心!?
いえいえ、これがツンデレハートの究極技ですわ!ホホホ!
その真意は次回に!

「イーーヤァーーーー!!」

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Secret

くまんちゅうさんへ

ご無沙汰です!
デレデレも姑姑と違って可愛いので許してください(笑)。

デレ来ましたね~

着たと思ったら大爆発で強烈なデレデレになっちゃいました、うわ~。

まやさんへ

>どぅい大姐の、聖姑ちゃんの乙女心解説
フハハ!ツンデレハート解説とも言います(笑)。

だって「わかるなぁ!わかるよ聖姑ちゃん!!」って
とにかく感情移入しまくりだったんだもの!(爆)
聖姑ちゃんはホントに抱きしめたくなる位可愛いです!

ツンデレハート炸裂!!

どぅい大姐の、聖姑ちゃんの乙女心解説を読んで、
我慢できずにこのシーン、DVDを一気に再鑑賞しちゃいました!!
冷狐冲の一言一言に泣いたり笑ったり・・・!
やっぱかわいいよー、聖姑ちゃん!!!

rei☆azumiさんへ

平手造酒ですかぁ。『天保水滸伝』の侠客ですね?
いつもながらreiさんの知識は凄いですねぇ!
私なんてこのコメント読むまでそんな人がいる事すら知らなかったもの。
調べてみて「なるほど。」と思いました。
これに比べたら『笑傲江湖』はハッピーエンドなんでよかったぁ!(笑)

可愛いよねぇ!聖姑ちゃん♪
この可愛さが理解出来ない人はもったいないです(爆)。

Marioさんへ

聖姑ちゃんファンにはよだれモノですね!伺います!

>崋山派の前じゃなくっても江戸時代のどっかの道場の師匠や門弟の前でも
>きっと反応は同じだったでしょうねぇ!?(笑)

それやこれやと、金庸が親日家という点から、ひょっとして冷狐冲のモデルは平手造酒(ひらて・みき)?
と勘繰ってしまったreiでした。

不行跡がたたって師匠から破門されてるし、病気で喀血してるし、やくざの用心棒にはなるし、最後には尼寺にお世話になるし……

単なる偶然、なんでしょうか?

>暴れまくる聖姑ちゃん♪可愛い♪可愛いから許してあげて♪

本当に可愛いv-238
それに引き換え、冷狐冲はぁ……の、一幕でしたね(-_-;)

「お前聖姑!」 「だから何よ」

>「お前聖姑!」 「だから何よ」
聖姑さまの七面相の続き、拙宅にUPしてあります。
プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

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