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『笑傲江湖』 第9話&第10話

ベンビエ~ン♪



折り紙かよぉ!!折り紙かよ林平之!!

久しぶりに令孤冲に会いに思過崖に行った霊珊。
林平之の事を六猿に悪く言われてムキになって怒る。
「平之の何処が分をわきまえないって言うのよ!?」
だからね、大師兄の彼女を大師兄の留守に横取りしてるからなんて
言えないよね、特に本人の前でなんて…。

そんな重い空気を断ち切る男!田伯光!
田兄ぃ!ご無沙汰じゃぁん!?(爆)待ってたわよぉ!!
酒甕担いで長い道のりをやって来た熱い漢!

やっぱ癒し系だわ田伯光!
彼が出てくるとなんか明るい気分になれるんだよねぇ!
ポジティブ思考の人でないとあぁはなれないよね!
好きだなぁ!田の兄貴!やっぱ好きだぁ!!(爆)

儀琳ちゃんの為に下山して儀琳ちゃんに会ってくれと頼む田の兄貴。
儀琳ちゃん本人に頼まれたのではなさそうですね。
だって、儀琳ちゃんがあんな点穴を田兄ぃに出来るわけないじゃん!
そんなはしたないお願い義林ちゃんの師匠の定逸師太がするわけないし。
そもそも田伯光なんか殺しにかかるでしょうからね、彼女なら。
って事は?って事は?彼でしょう!ええ!彼ですとも!!
田伯光にそこまでやれるという事は彼はなかなか強い人だという事ですよねぇ?(笑)

でもって誘いを断る令孤冲。
お前等の辞書には「もったいない」という言葉はないのか!?
銘酒の酒甕を200甕壊した田伯光!残りの2甕を一杯飲んで谷に捨てた令孤冲!!
この酒の一滴一滴はなぁ!お百姓さんが一所懸命穀物を育てて…
はい。馬の耳に念仏でした。三仙!真似するなよ!

結局刀剣で勝負を付ける事になったけど、負け続けの令孤冲。
悔しいので壁画を見て新手の技を試してみてもどうも上手くいかない。

負ける度に洞穴に戻り、技を増やしてくる令孤冲をいぶかる田の兄貴。
「この奥には大先輩がいらっしゃるのさ!」
「んなモン、いんのか!?崋山派の大先輩といえば…風清楊!風先輩だ!
でも、そんな人がいても役に立つのか!?もう過去の人だ!」
と言う田の兄貴の視界に超カッコイイ白い影が!?
キャアキャア!御登場よぉ!!!ね!?言った通りでしょう!?
『神侠侶』のパパ(黄薬師)と同じくらいカッコイイ人でしょう!?(爆)
不適に笑うその人こそ、風清楊先輩その人でした!
もうここからは、脳内編集モードが自動的に作動開始!(爆)
ピントが全て田の兄貴と風清楊しか合わなくなりました!
え?主人公?あぁ、いるよねぇ…?(爆)
「本当にわしが技を教えても貴様に負けると思うかね?」
思いません!!全然思いません!!于爺ですよ!?
于爺が教えてくれるんですもの!何の問題もありません!
え?役(キャラ)が吹っ飛んでる?あ、すみません。取り乱してしまいました(笑)。

ウハハハ!
于爺!令孤冲をからかって楽しそうですねぇ♪
「岳不羣の小僧はどうしようもない脳無しじゃ。
お主の様な素質のある弟子をこんな木偶の坊に変えてしまった…。」
崋山派掌門・岳不羣先生を「小僧」呼ばわりっすよ!カッコいい!!
なんたってこの風先輩にとって、岳不羣は甥弟子ですからね。
しかも于爺ですからね!イイんです!こんなもの言いしたって(笑)

こんな爽やかな気分で1回目の「イーーヤァーーー!!」

あのう…風太師叔、骨持って遊ぶのはどうかと…(爆)。

風清楊は令孤冲をいたく気に入った様子。
「最強の技というのは武術の中にあるわけではなく、陰謀や罠の中にあるという事だ。」
武林を行きぬくうえで、とても大切な事を教えてくれました。
本当の事だけに怖い怖い!でも、ここまでは良いんですよ。
「武林や門派の規律など屁みたいなもんだ!」
いやいや、おいおい…!(笑) どんどん不良化していく令孤冲(爆)。
普通、真面目な若者が不良の道に足を踏み入れる原因に
悪い先輩と付き合うようになったのがきっかけって話は良くありますが、
その悪い先輩ってのが白い髭をたくわえた老人っていうのは
武侠の世界ならではですよねぇ!?(笑)

あ、そう言えばどっかにも不良老人と関わった為に
厳格な御家庭のお嬢さんとの縁談をぶち壊されそうになった奴もいたなぁ?(爆)
武侠では、真面目に生きたければ爺にこそ気を付けろ!という事ですなぁ(爆)。

でもそんなお陰で風先輩から独孤九剣を伝授してもらった令孤冲。
でもねぇ、令孤冲?
紫霞功を伝授するからって岳不羣の試験を受けた時に
壁画の技を使った為に「剣術流を使った」って叱られたでしょう?
この風先輩が剣術流の先輩だって思い至らなかったのかしら?
田伯光に勝ちたい一心で他の事はお留守になっていたのかな?
原作によれば、風先輩が見せてくれた《独孤九剣》という技は
岳不羣も見た事がないと風先輩が言った事から、
令孤冲はこの剣法を「きっと崋山派以外の剣術なんだ。」と思い込んだのでした。
崋山派の技なら崋山派の掌門である岳不羣が見ていないはずがないと。
だから、伝授されても問題ないと判断したんだそうです。

《独孤求敗》という人が編み出したこの《独孤九剣》。
独孤求敗といえば!?そう!『神侠侶』に出てきた神兄貴の元のご主人(?)で
楊過が彼の祠(剣塚)から借りた大剣の持ち主である御仁ですね。
あの『神侠侶』の時代でさえ伝説となっていた独孤求敗ですから、
その人の技が風清楊まで連綿と伝わっていたのは驚きですよねぇ?
技の継承の鎖の一つに楊過が入っていたかいなかったかは
我々の想像如何でしょうが、皆さんどう思います?

で、崋山派に非常警戒態勢発令!
陸伯ドンがやっと見つけた崋山派剣術流の人達と乗り込んで来ました!
六猿の知らせで思過崖を飛び出し師父を守りに行く令孤冲。

出ましたぁ!!三仙×2!(爆) 桃谷六仙の登場ですよぉ!!
徳間書店の文庫本『笑傲江湖』の第2巻<主要登場人物>の欄の説明では
「桃谷六仙  桃根仙、桃幹仙、桃枝仙、桃葉仙、桃花仙、桃実仙の
         天真爛漫な六兄弟を指す。」
と書いてありました。え?これだけ?って?
そう!これだけ!!(爆)
そう!彼等に余計な説明(設定)なんて要らないのです!
彼等は彼等!何処の門派だの、出自はどうだのそんな事は関係ないんです!
いいぞぉ!三仙、いやさ六仙!いけいけ六仙!頑張れ六仙!
私は特に五男がお気に入り♪(笑)
でもここで、一つ疑問!
原作だと桃実仙が末っ子の名前なんだよねぇ。
なのにドラマだと、五男が桃実仙で末っ子の六男が桃花仙になっている。
根・幹・枝・葉・花・実…。
果樹が伸びて実を付けるまでの過程なら、原作の順番が正しいと思うんだけど?
ちなみに三男と四男はどっちが兄でどっちが弟かわからないそうです。
なんでかっていうと生まれてすぐはわかっていたんだけど、
数年経ったらお母さんが忘れちゃったんだって!(爆)
「うっかり者の両親から、こんなうっかり者の息子が生まれたんだなあ。」
ギクッ!?さ、三仙の親って誰だっけか…?(滝汗)

さて、崋山派剣術流の残党A・B(爆)
名前くらいあんだろうって?ありますよ!一応!
封不平と成不憂とかいう名前がね!

でもねぇ、何度見てもサルは
「あ、候通海だ!「あいつでぇす!」(爆)」
って失笑してるんだよぉ!(爆)
「あいつでぇす!」っていうのはね、
『射英雄伝』で黄河四鬼が親分格の候通海に郭靖をやっつけてもらおうと
向かいの食堂の陰で「アイツが郭靖だ」とこっそり知らせている時の台詞です。
で、結果は黄蓉に完膚なきまでに痛めつけられて
それから雑魚キャラ街道をまっしぐらに落ちていくのです(笑)。
サルにとって《候通海》という名は《雑魚キャラ》っていう言葉と同義語なんですよ(爆)。

封不平に掌打を浴びて内傷を負った令孤冲。
みなさぁん!針灸の治療は必ず専門の先生に診てもらいましょうねぇ!!
藪医者の生兵法にひっかかるとこんな酷い目に遭うっていう良い例です。
ツボっていうのは一つ間違えるととんでもない事になるそうですから。
各自の治療法を互いが譲らず、同時に全員が治療に当たった結果
かえって深い内傷を令孤冲が負って収拾付かなくなった桃谷六仙。
仕方がないので令孤冲を崋山に返却(笑)。

敵か味方かわからない六仙を払いのけ冲に駆け寄る寧中則。
近づいた桃花仙なんか一突きです!
「アァ~ン…」
剣で胸を突かれてあんな声出す人も珍しい…(笑)。
いや笑ったら可哀相なんだけど…。チョッとミチ君入ってたよねぇ?師娘?(笑)

一番弟子の内傷を治療する岳夫妻。
「幸い一つ減ったがな…」ってアンタ!減ったのは令孤冲の内力って事じゃ!?
「幸い」ってどうよ!?なんか引っかかるもの言いだねぇ!?

で、そこのぼんぼん!
「大師兄の見せた風変わりな技…。辟邪剣譜も風変わりな技が多いが…?」って!?
アンタ、大師兄が辟邪剣譜を盗んでそれを習得したとでも言いたいわけ!?
辟邪剣譜を盗む位なんだから両親の最期を看取ったという事も疑わしいって!?
てめぇ!そんな風だから六猿に嫌われるんだよ!!

「ところで、さっきの技は誰に教わった?」
治療する事より、こっちが聞きたかったんでしょう!?岳先生!
返事によったら、このまま死んじゃえ!とか思ってないでしょうね!?
師娘に比べてなんか愛を感じない師父にどうもイライラするのでありました。

「イーーヤァーーー!!」

tag : チャンネルNECO 笑傲江湖 金庸

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武侠ドラマ「笑傲江湖」(5~10話)感想

先週書く暇無かったのでまとめてしまいました、、、 5話ではタ

『笑傲江湖』 5回目

崋山派剣術流の残党とやらを 嵩山派の陸伯どんが見つけて嵩山に連れてきた。 原作では剣術流なんて一人しか出てこないのに ドラマでは、まだいたんだぁ。 さぞや凄い方なんでしょうねぇと思ったら なあ~んだ!侯通海じゃん! 私の中で、急に雑魚キャラ...

comment

Secret

銀妹へ

フッ、愚問だな…。
春華兄貴にダァーイブ!(爆)

>好きだなぁ!田の兄貴!やっぱ好きだぁ!!(爆)

目の前に○裸の春華兄貴と田兄がいます。
どちらか好きな方と熱い抱擁ができます。
さあ、どっちを選ぶ?(爆)

Marioさんへ

これから、ミステリー&サスペンスタッチの
伏線がイッパイですもんね!!
不戒和尚も儀琳ちゃんも再登場で
賑やかになりますね!

ただ…アイツがぁ!!!!(号泣)
それだけが悲しいです…。

お立ち寄りいただき深謝です

 あの辺は以前より考えてました。群玉院だけではありませんので(笑)
 青少年がグツグツ言ったら「風先輩」が助けに来てくれたり、一夜漬けで100点とるなんて・・・世の中そんなに甘くないよ!って言ってあげましょう(笑)。

 ここまでは結構シビアでしたが、桃谷六仙と不戒和尚が出てきて、藍教主が現れたらもう、XXな世界ですね。少林寺の三戦経由、東方不敗まで一気!

阿吉さんへ

我が息子達の江湖での呼び名を「三仙」として以来、
桃谷六仙はどうも身内のような目で見てしまう私なのです(なんか見方が逆?^^)。

候通海はよく出てきますよねぇ?
その度にサルは笑いながら「あいつでぇす!」と指差して笑っています(爆)。

Marioさんへ

早速お邪魔して拝読しましたよぉ!
物凄い深いですねぇ!(笑)
でもこのお話はそんな事を考えさせられる程
実に良くできたお話だと思います。
いろんな意味での比喩とか例えに想像を巡らしても
「なるほどねぇ」と思ってしまいますもんね♪
そんな所もこのお話が大好きな理由の一つです。

独孤九剣の第三弾アップ

桃谷六仙は「おそ松くん」だ!
彼らが出てくると、結構真面目な話の進行に突然「シュールな笑い」が生まれますね。
ゴルゴ13が銃を構えてるときに「レレレおじさん」が突然出てくるような(爆)。

独孤九剣の第三弾アップしました。よろしくの程・・・。

先ほどは、御来訪ありがとうございました!こちらこそ、リンク張らせていただきました!今後とも、宜しくお願いします!

「笑傲江湖」我が家でも鑑賞中です(^^)
桃谷六仙、出てきましたね!
これからジャンジャン引っかき回してくれると思うと楽しみです♪
候通海、いやさ成不憂、ほんとに張P作品には何度でも出てきますよね。そんな脇役さんを探すのも楽しみの一つです!

第二弾「独孤九剣」完成! マイブログにアップしました。よろしくの程・・・・。

桃谷六仙! あれだけ顔も体型も違う兄弟も珍しい(笑)。視聴者は一回視たら忘れないのに親が忘れるか(笑)。
>根・幹・枝・葉・花・実…。果樹が伸びて実を付けるまでの過程なら、原作の順番・・・・
うああ!気がつかなかった。 頭が固くなってますね(笑)

ビヨさんへ

やっと(前半の)役者が揃った!って感じですかね?(笑)
やっぱ六仙なくして『笑傲江湖』は語れませんからねぇ!(爆)
儀琳ちゃんは後でまた大活躍(?)しますから御安心を!(笑)

こちらこそお越しくださりありがとうございました!

私もやっとお会いできて嬉しかったですよ^^。
何を隠そう俳優名に関しては私も詳しくないんですよ、御同輩です^^。
いつもみんなから教えていただいてます。
だからビヨさんもお気になさらずにわからなければ聞いてくださいね♪
きっと部屋の誰かが快く教えてくれると思いますよ^^。
その際その俳優のファンの方から○○(俳優名)菌に
感染させられないようお気をつけくださいな(爆)

Marioさんへ

おぉ!楽しみです!後で伺います!
ってか、みんな気になっているんですねぇ?独孤九剣♪(笑)

武三通さんへ

『笑傲江湖』に関しては歴史上の人物が出てくるわけでもないし
時代も明記されていない事から
一応架空の時代のお話という事にはなっているようですが
細かな描写や設定(門派等)を考慮すると「明代のお話だろう」というのが
一般的な見方なのだそうです。
そう考えると宋・元の後の時代という事になりますので
『神侠侶』の後のお話、という事になります。
そもそも独孤求敗も彼の独孤九剣も架空のモノですし
お話の中でも伝説になっている位ですから
逆に考えると「読者が好きに想像して良い」楽しみが有ると言えます。
『神』の後に続く話の『倚天』では
楊過&小龍女の後継の者もプチ登場するし
(子供なのか弟子なのかもわからないけど)、
何処かでひっそりと伝えられているのかも知れませんね^^。

うちゃさんへ

もう、ただ惚れ惚れ見ていられる安心感!
碧血剣でも出て来てくれるんですよね!そっちも今から楽しみです!

コメントありがとうございました

登場人物も活躍すべき人達!が出てきていよいよ面白くなってきましたですね。
儀琳ちゃんの出番が減るのは残念ですが、時々出してくれるみたいなので良かったです。

昨日はチャットでお話できて嬉しかったです、ドラマは俳優とか詳しくなくてご迷惑をおかけしますが、またお邪魔したいと思います。

「独孤九剣」誕生の経緯についての仮説
をマイブログにアップしました。つづいて「完成」「伝承」(半分笑・半分本気)を書きますので、見てやってください。

この物語の時代は神侠侶より後でしたか。実は僕も独孤九剣がどういう経路で伝わったのか不思議だったんですよ。独孤求敗は敵なしになってからは山の中でひっそりと鷹の兄貴と暮らしていたのでは?継承者はいないのでは?神侠侶の時代が前だとすると、神侠侶の時代にも、独孤九剣のもの凄い達人がいたはずなんだけどなぁ。おかしいなぁ。どこかに独孤九剣の壁画とか剣譜が残されていたと考えるのが妥当か。

久しぶりに見返して、風大師叔のカッコ良さに惚れなおしました(笑) 何でこの人は何やっても、いちいちカッコいいんでしょうか(^^) 田兄に全然かなわない令狐冲に、大げさに嘆いて見せるしぐさとか、決まるんですよねぇ。
プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

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