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歓迎光臨!金庸老師来日決定!

在所が京都周辺の好漢女侠よ!嬉しいニュースです!
あの金庸老師が9月30日に京都で開かれるシンポジウム参加のために来日するそうです!
詳しい記事はコチラ↓
http://www.ritsumei.ac.jp/eizo/crossmedia/index.html


やるなぁ!立命館大学!

金庸老師の他にも、NHKの大河ドラマ『風林火山』のプロデューサー若泉氏や、
東映の坂上氏、そして歴史シュミレーションゲームでお馴染みのコーエーの松原氏が
参加するそうです。

今回のシンポジウムのテーマは
『歴史創作の魅力を探る ~アジアンエンタテインメントの展望~』だそうです。

そりゃあ、アジアで歴史創作といったら金庸老師を呼ばなくちゃ始まりませんもんねぇ!
あれだけ、実在の人物や史実を織り交ぜながら、
それらを上手く加工してそこに架空のドラマを作り上げていく…。

日本の時代劇もいっぱい影響を受けて欲しいです。
『侘び寂び』だらけの武士も良いけど、『ハジケちゃってる』サムライも見たいなぁ!
『粋』な侍は、時々現れるから…♪

ところで『侍』って、元々は『さぶらう』『さむらう』という『守る者』という意味からきていて
貴人に仕えて守っていた今で言う『ボディガード』の人達を指していたそうな。
そのうち鎌倉幕府以降、武士の勢力が強まり社会的に己自身が社会的に貴人になると
彼等は闘う組織の一員で身分制度の頂点にいる『武士』と呼ばれるようになったとか。
その中で特に尊敬を集める者が特に『侍』と呼ばれるようになったそうです。

中国では凄い昔から『科挙』の制度が制定されて、
学問や詩に秀でた者が役人となりました。
その制度の下で武術に長けた者は単に軍人としての扱いで
社会的な身分はそれほど高くは無かったそうです。
よく中国の歴史モノで皇帝の前に文人と武人が左右に分かれて並んで立っていたりしますが
それは、そういうことだったんですね。

だから、政府の高官とかそういう『良い暮らし』をする為には
武術はあんまり役に立つものではなかったようです。
元々軍人が太平の世になって本来の職務がなくなり
その仕事が官僚業務に移行した日本の武士とは
武術に対する価値観が違っていたようです。

それと圧倒的な国土の広さの違い。
『刀狩り』をするのにも、日本は小さな島の中の限られた平野や盆地にある
町や村を回ればほぼ完璧に任務遂行できたでしょうが、
あの広大な国土と地続きの大陸の中にある中国では
もし為政者が同じ事をやろうにも、物凄い労力と人員と時間が掛かるはず。
もちろんそれらを動かすお金も。まぁ、無理でしょうネェ。
そういうところが日本の時代劇と中国の武侠作品に違いを生んでいるのでしょうネェ。

なにはともあれ、
金庸老師、前回来られた時よりも貴方の作品は日本でファンの数を増やしていますよ!
秋の京都を楽しんでくださいね!

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金庸老師来日

国際クロスメディアシンポジウム歴史創作の魅力を探る ~アジアンエンタテインメントの展望~に金庸老師が来日します日時は 2007年9月30日(日) 14:00-17:00 老師は第二部「歴史創作の魅力とクロスメディアの可能性」に出ます~会場は 東映太秦映画村内「中村座」...

comment

Secret

mandasansoさんへ

おぉ!それなら是非参加したいモンですよね!

では、私からも気を送ります!
「ハァ~~~~ッ!!」

やった!!

すばらしい情報ありがとうございます!!
うちも近い!!横浜よりはずっと近い!!2時間強ってところでしょうか。いえいえ3時間かかってもいきたい!!
後は、くじ運でしょうか?こっちは自信ない・・・ひたすら気を高めるのみです・・・

Marioさんへ

ま、まぁ…。
この3つが揃えば古装衣装の一つや二つ、朝飯前でしょうけれどネェ。

で、メール送りましたヨン。お待ちしています^^。

猫龍さんへ

ほほぉ?
猫龍さん近いんですね!
では行きたいですよネェ!?

ってコスプレで…!?(笑)
い、いや…行ってらっしゃい!!

たくいたさんへ

たくいたさんなら地理的には近いですモンね!

行って潜入レポート書いてよ!
モリーがカメラマンってことで…(爆)。

Dさんへ

そうだよね。名古屋からなら結構近いかも。
《太秦映画村祭り》見物も兼ねていかれては如何ですか?

あ、怪しい二人組には注意してね!
自称楊過似のタク頑童と名実共にメタボな
オッチャン二人組かもしれないよ!(爆)

>え?当日とはオフ会の事でしょうか?
 いや。シンポジウムの方です。好漢・侠女(中には悪漢も)が会場一杯にいれば最高の歓迎と思います。
 もちろんパネリストも。
 服装はNHKとコーエーと東映ですもんナントカなるのでは?。

管理人のみ閲覧できます

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(个_个) あらまっ!

σ( ̄▽ ̄)オイラ地方から小一時間の
太秦映画村( ̄(エ) ̄)v
そうか、コスプレなんやな!
猫かイヌの着ぐるみか、舞妓さんも
エエかも~(#ToT)くらいしか浮かばん!・・・
σ(^^;)オイラ体型では漢服無理ですもん。
なんて、抽選負け運の強いσ(;-_-)アタチ。

激しく参加したい!
9月30日ですか。
行けるかどうかわかりませんが、是非行きたいです。

場所は、映画村ですか。
あそこは、大人も楽しめるスポットですよ。アハハ

金庸氏、来日・・・

ふたばさんのブログで知りました。
京都は、名古屋からそんなに遠くないので
是非行きたいです。
でも無料というと、やはり抽選になるのかなぁ・・・。
倍率、高そうですね。

「サムライ」にそのような意味があるとは、
知りませんでした。勉強になります。

Marioさんへ

え?当日とはオフ会の事でしょうか?

そりゃあもちろん、「コスプレ企画」も考えましたよ!
でもなんせ古装の衣装はまだまだ市場に出回っていなくてネェ。
大枚はたいてオーダーメイドか後は自分で作るしかなさそうです。

最悪日本の天女の格好が一番古装の衣装(漢服)に近いかもしれませんね。
あれをアレンジすればそれっぽくなるかも。
後は…七福神の弁天様って所かなぁ?
Marioさんもお越しくだされば大歓迎ですよ!

城塞都市国家と農村集落社会の差もあったと思います。城の外は江湖ですもんね。
こんなまじめな話ではなく、当日は金庸ドラマの「コスプレ」で乱入しよう、私は聖姑よ、小龍女よ!とかそういう「企み」を話し合っていると思ってました。
プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

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