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『金庸迷の部屋』 IN 中華街!

Yahoo!チャットで毎週末に『金庸迷の部屋』を開くようになって、はや2年半。
開設当初から皆で絵空事のように言い続けてきたオフ会が
今年の8月下旬開催実現に向けてとうとう動き出しました!


各自のブログに書いた金庸ドラマのレビュー記事を通して出会ったメンバーが
ブログのコメント欄のやり取りから始まって
リアルタイムで話がしたいと始めたチャットの『金庸迷の部屋』。
毎週末、二人から十数人までの好漢・女侠が集まります。
時々中国の方がフラリと入ってこられて日本人ばかりだという事に驚かれます。
金庸なんて日本人が知っているとは思わなかったんだって(笑)。
しかもその日本人が金庸を好きで語り合っているなんて…!?
皆さんのリアクションがほぼ同じなのでこちらも最近は驚かれるのに慣れました。
で、文字だけじゃ物足りなくなりボイスチャットに挑戦。
皆さんの声を聞いたり鼻息を聞いたりしてメンバー通しが
より身近な存在に感じられるようになりました。
そしてとうとう今年に入り、オフ会へと駒を進める事になったのです。


今回のオフ会の会場は、横浜中華街。
ベタっちゃベタな場所なんですが、私のわがままでそこにさせていただきました。
なんせ毎週細々と開いている部屋なモンですし、メンバーも日本全国に散らばっているので
オフ会といっても数人が集まるであろうささやかなモノですが
それでも皆楽しみにしております。

もし参加したいという方がいらっしゃるのであれば、
このブログのトップページの左側にある《メールフォーム》からメールを送り
私に参加希望の旨をお知らせください。
その際に件名欄に『オフ会参加希望(もしくは質問)』を明記していただくと助かります。
なにせ、迷惑メールも多いので誤って開く前に削除しても申し訳ないので…。
メールを頂いた方には、こちらから日程等の詳細をお知らせいたします。
金庸や武侠の話を皆と楽しみたいという方ならば何処の国の方でも大歓迎ですが
私が日本語しか理解できない為、メールや連絡は日本語でお願いします。

また、週末のyahoo!チャットにお越しいただければ
その部屋の連中がどんな雰囲気かがおわかりいただけると思います。
金庸迷の部屋』への入り方はYahoo!チャットですのでYahooのIDの取得が必要になります。
そのIDでまずはYahoo!メッセンジャーを立ち上げて、
その中のチャットアイコンをクリック、そこから《エンターテイメント・ユーザーズカテゴリー》の
各部屋名が記載されているリストの中から『金庸迷の部屋』を探してください。

過去の部屋の記録は重剣さんのブログ『現実逃避行記』に載っています。

問い合わせは遠慮なくしていただいて結構ですが、
予約等の事もあるので、冷やかしやイタズラはお断りします。

初めての事でもあり、遠隔地からのメンバーや家庭を持つメンバーも多いので
何かとドタバタするかもしれないけど、今は何より8月を楽しみに過ごしています。

tag : 金庸 金庸迷の部屋

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『金庸迷の部屋』 IN 中華街!

私が毎週(ほぼ)参加している『金庸迷の部屋』が初オフ会を開きます開設されてほぼ2年半(私は途中参加なので一年半位ですが・・・)これでやっと楽しく付き合っていた方達と会えるんです『金庸迷の部屋』が何かと知りたい方は『金庸迷の部屋』への入り方はYahoo...

comment

Secret

Marioさんへ

Marioさんに触発されて、『射英雄伝』の魅力を再考して記事にしてみました^^。

>このお話には凄く普遍的なテーマ・・・
 ほんと仰る通りなんです。第一義に面白いのはそこなんです。本で読んだ時はそう思ったし、著者あとがきでもそう書いてますし。あのまま現在進行形の企業ドラマに焼き直しても凄いと思います。
 ただ今回はなぜか「そうじゃないだろ」と思いつつ、不覚ながらこのような感じに陥ってしまった次第でございます。何故かな?
 射三部作は「物語」の面白さのみという感じはあったのですが、天龍は限りなく「個・内面」へ食い込んできて、笑傲は「社会・関係性」へ拡がっていくというか、やはり凄い傑作ですね。
 暫くしたら、非武侠小説といわれている「鹿鼎記」を読んでみます。

Marioさんへ

このお話には凄く普遍的なテーマを感じます。
もちろんこれが書かれた時代背景はMarioさんの仰るとおりだと思いますが、
かの時代だけではなく、組織(会社とかも含めて)が存在する限り
主人公が持つあのようなジレンマやしがらみって今でも変わらずあると思います。
だからこの話は『射』等とはまた違う魅力があって大好きな作品の一つです。

>お酒お強いのでしょうね。
いえいえ私は「六脈神剣」で指先から酒を抜いた・・・いや元々弱いので早くダウンし、起きてから行ったのですが、動向二名は翌朝まで死んでました。
さて、笑傲江湖の後半です。原作と特に最後の辺りが変わっていて、ドラマもよかったのですが、やはり原作のなんとないマッタリ感とあの「キメ台詞」で終わってほしかったかなとおもいます。
前にこの作品が政治的などと書きましたが、原作が書かれた60年代後半から90年前半までは、かの国は「政治の時代」であったわけで、我々が想像も及ばぬ、この小説・ドラマ以上の理不尽な・過酷な現実があったとおもいます。その中で己の思うように生きるのがどれだけ厳しかったか、エンドテーマの歌詞の
心還在人去了 回首一片風雨瓢遥
というフレーズでそう思ってしまいました。他の金庸ドラマとは違った何か複雑な感じです。

Marioさんへ

>聖姑は莫大先生と陳凱歌の「辺走辺唱」に出てたんですね。
へぇ、そうなんだ。
こないだも同じドラマに出ていたみたいだし、縁があるんですかねぇ^^?

>大師兄ばりの大飲み会
よくぞ生還されましたなぁ(爆)。お酒お強いのでしょうね。

 コメントありがとうございます。これから後半戦観戦です。かなり原作から改編されているらしいですが、観終わったらまたきます。
 聖姑は莫大先生と陳凱歌の「辺走辺唱」に出てたんですね。かなり前に観た記憶があります。銀川に行ったとき現地の方にこれを撮った映画村に連れて行ってもらったのですが、その前の昼の宴会が大師兄ばりの大飲み会で、暑いこともあり「ボー」として「フフーン」で帰ってきてしまいました。もっとシミジミ観とけばよかったと今になって思っています。

Marioさんへ

ご無沙汰です!

>師娘に「アレはパスしていいよ」と言われていた
アハハ!そのお方も《イカレオジ専》なのかしらん?(笑)
本当に『連城訣』は、主人公が人間不信にならないのがおかしい!
と思うほどとことんまで偽りと裏切りの連続劇ですから。
ある意味全員正直者なのに誤解と早とちりの連続劇『射』とは趣が異なります。

>「笑傲江湖」のDVDを観はじめました。
あれはその改編が中国の金庸迷の間で賛否両論を呼んだ曰く付の作品です。

確かに改編で最初と最後は大幅に違いますが、私もこのドラマは好きです。
CGに頼らないワイヤーアクションは武侠ドラマの原点ともいえると思います。
物語としても大好きです。
ムカムカムさんによるとベトナムの国会では相手に「岳不羣!」「左冷禅!」と野次を飛ばす事があるそうです(笑)。
日本の国会で誰かそう野次ってくれないかなぁ?
って、もし野次っても皆キョトンとして何の事だかわからないだろうなぁ。
国会中継で大臣をそう野次る議員と、
それを聞いてクックッと肩を震わせ笑ってる議員を見たら、
親しみを感じるだろうになぁ(笑)。

ご無沙汰しております。
 連城訣は江湖に引きずり込まれるきっかけとなった師娘に「アレはパスしていいよ」と言われていたため、皆さんに追いつくべく「笑傲江湖」のDVDを観はじめました。
 先入観無く観ようとはしますが、諸先輩のブログを読んでしまったため、ああ「これかあ」などど頷き一人ツッコミながら観ております。
 聖姑さんのツンデレというか「ツン・ドッカーン・デレー」にニヤニヤしております。で最後のキメせりふ「猿云々・・・」がでるのか楽しみです。
 中身は、CG・エフェクト多々の近作より「手作り」感強く、「好き」です。
 でも、この「最も政治的かつ批評的テキスト」を最初にドラマ化した内地の皆さんの気持ちみたいのを感じます。日々の現実を「笑傲」しているような状況ではなかったはずですから・・・。

fince兄へ

>もう2年以上になるんですなぁ。
そうなのよ。早いわねぇ。
この2年はウチもある意味激動の2年だったけど
皆さんと知り合いになれて本当に良かったワァ。

早く見たいね『大旗英雄伝』♪

もう2年以上になるんですなぁ。

その間オイラは故郷を遠く離れH島の住人に・・・。


早く大旗英雄伝始まらんかな。
そしたらNECO入るよ。

そっかそっか、好漢の他に痴漢もおるしのぉ~(爆)

銀妹へ

モノは考えようよ(笑)。
女性は《好》が標準装備なのでわざわざ書く必要がないのです(爆)。
男性は…わざわざ《好》を前に付けて限定しないといけない位の割合だと考えましょ♪

>好漢・女侠が集まります。
なして漢には好という褒め言葉がつくのに、女侠には何もつかんのかねえ~(笑)
もういっそのこと、美女侠にしちゃったら?

ゆうりさんへ

うぉ!?(老頑童風)
そうだった!(汗)
いじるの面倒なんで本文を修正しちゃおっと…(笑)。

ご指摘感謝です。女王!

メルフォは自動転送の為
メルアド変更出来んのです…。
出来るかも知れんが腕もなし…。トホホ。
迷惑メールの振り分けもだいぶマシになってきたから、
現状で何とかなると思います。
お気遣いありがとうございました。

どぅい姐~^^;

メルフォ、現時点ではトップページにしか表示されていませんよ(汗)
それから、メルフォ用のアドレスを別に取っておくと、迷惑メールとの混同はなくなると思います^^

8月オフ会がうまくいきますように(^^w)パンパンッ
プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

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