やられてました。で、相棒に感謝。

御無沙汰しております。
皆さんGWは如何お過ごしでしたか?


私はと言うと、はいな。仕事でした。
で、そのあまりの激務に4月の下旬に膀胱炎になり、
そこから一気に体力が落ちたのか免疫機能が低下したらしく、
喉の奥に炎症が起き、それが鼻の奥に移動しました。
この辺までは「まぁ、なんとかなるだろう。」と思っていたのですが
体力の回復と日々の激務のバランスが伴わず
とうとう弱点の気管支に炎症が移行してしまいました。

「アキレスのかかと」
「鬼のむこうずね」
そして
「どぅいちゃんの気管支」

ここをやられると私はダメージ大なのですよ(誰でもそう?)

その日は土曜日。
朝出勤してしばらくすると、業務連絡で夕方に入っているはずのバイトの女の子が
体調を崩して今日は急に休む事になったと報告がありました。

ウチの店は毎日綱渡りなギリギリの人員で切り盛りしているコスト削減命なお店。
一人欠けても被害は甚大。
さて、彼女の穴を誰が埋めるかでレジのチーフが悩んでいます。
「う~ん。仕方がないから今日はお休みのえんぱちに出てきてもらうかなぁ?」
えんぱちは普段私と一緒に開店から昼過ぎまでを担当しているパートの女性。
結構、阿吽の呼吸で仕事が出来る私の良き相棒です。

しかし彼女はここ数日微熱続きの身体を引きずって仕事に来ていました。
彼女は花粉症なのですが、体質からあまり薬を飲めないために
この時期ずっと頭痛と花粉症から来る鼻の炎症の熱と戦いながら仕事をしているのです。
しかも以前に事故にあって以来肩こりも酷く、背中から肩にかけて爆弾を抱えています。
2年前はそれが悪化して身体がむくみ起きても寝ても全真が痛むという
最悪な状況になって半年休職したほどです。

そんな彼女がやっと休んでいるというのに出させられるか!

それで思わず私は「いいよ!私が夕方また来るよ!」と言ってしまったのでした。
いや、その時はそれで良いと思っていたんです。
何故ならその次の日の日曜日は私が休みの日だったから。
チョイと休みの前にもう一仕事するのも仕方ないと出る気満々だったんです。

しかし…。

昼を回った頃に私の身体にも異変が起こり始めました。
思い起こせば昨夜から妙に喉の下の方にイガラっぽい感じはありました。
寝入る時にチョッと咳き込みもました。

でもなんとか今日いっぱいはもつだろうと高を括っていたのですが…。

妙に腰に鈍痛が襲い始める。何故か息があがり始める。
何故か立っているのが辛い。妙に顔が火照ってくる…。
咳の感覚が短くなり、一旦咳するとしばらく止まらなくなる…。
何にもしていないのに筋肉痛。そして段々朦朧としてくる…。

「こりゃ、まずいな…。医者に行って咳止め薬を貰わないと…。」

なんだか動きも機敏に動けなくなり、ノロノロと仕事をしていた私。
そこにチーフに別の用事を伝えに偶然えんぱちが店に来ました。
チーフから今日のシフト変更の話を聞き、私のところに声を掛けに来た彼女。
私を見るなり彼女は、
「何やってんの!?夕方出てる場合じゃないよ!医者行ってきな!」
「いや…。この後医者に行こうかとは思っていたんだけど…。」
「で、医者行ってまた仕事に来るつもりだったの?医者に行ったらそのまま家で寝てな!」
「だけど、出るって言っちゃったのよ…。」
「肺炎になったらどうすんの!?なら私が店長に言ってくる!」

彼女は喘息を持病に持っているのです。薬をあまり飲めないのもそのせいです。
普通の人には問題ない薬でも下手に飲むと喘息の発作を引き起こす可能性があるのです。
喘息は気管支に深く関わる病気。だから私の姿を見てとても心配してくれたのです。

えんぱちが店長に掛け合ってくれたおかげで、私はほぼ正規の時間で帰れる事になりました。

医者は先輩パートさんが調べてくれた休日当番医に行く事にしました。
仕事を終えて、その医院に出向き保険証を提出したのが午後3時。
診察の順番が回ってきたのが午後5時30分。

受付のお姉さんがとても冷たい対応だったのが印象的でした。
保険証を出すと「そこに入れといて下さい。」
しばらくして名を呼ばれたので受付に行くと
「今日はどうしました?」
「咳が出て熱っぽいです。」
「熱は?」
「さぁ。計ってません。」
「じゃ、計ってください。」
体温計を私の前に置くお姉さん。私は次の質問をぼうっと待っていました。すると彼女は
「…。何か?」
とチョッと怒った様に私に聞いてきました。
「…へ?」
と混乱する私。
「体温を測ってください!」

…。あぁ。問答は終了なのね…。
だったら「今からあちらで計ってまた持って来て下さいね。」とか言えばいいじゃない…。
朦朧としてんのに余計な時間立たせてんじゃねぇよ!

体温を計り終えたら37度1分とあった。

「熱は無いですね。」

「熱っぽい」と言った私への当てこすりかい!完全ひねくれモードな私。
住所を書けといった姉さんが渡した紙とペン。
殴り書きで返しました(ホホホ)。
休日に仕事してんのはアンタだけじゃないんだぞ!

その後待合室のベンチでその間仕事が終わったという安心感からか
私の頭は更に朦朧となり、うつらうつらと舟を漕ぎながら待っていました。

診察室で…。
幸い肺の音は綺麗なので気管支炎ということでしたが、
咳の音が結構酷いので、強めの抗生剤を処方するとの事。
気管支拡張用のシール(喘息の方は御存知でしょう。ホクナリンシールです。)も貰う事に。

そして待つ事また20分。
医院を出たのがもう6時近くになっていました。

ゆっくり車を運転して帰宅。
野球部のウリより遅くなってしまった。

その夜の夕飯はとても作る気にはなれなかったので、
魯長老になんとか喰っておいてくれと頼み、寝床に直行。
家に帰って体温計ったら38度ありました。やっぱあるじゃん!熱…。

薬は食後に服用なので、なんとか魯長老の用意した食事を食べて薬を飲み、
そのままうつらうつらと過ごし、
10時頃にはたと思い立ち、とりあえず《金庸迷の部屋》を開いて
ログイン表示に休むと書き込み、また布団に直行。

《部屋》で誰かに声を掛けたような気がするのだが…?
旻妹?兄か?違っていたらゴメンナサイ…。勘弁してください。

そのまま朝まで爆睡。
翌朝はウリの野球部の練習があったので、お昼の用意とかする為に
朝起き出さなくてはいけなかったのだが、これが雨の為に中止。
神様感謝です!これでゆっくり休めました。

午後にはなんとか熱も下がり始めて咳は残ったものの夜には熱は完全に下がりました。


で、今日?

元気に仕事に行ってきましたよ。

シリウスさん、三尸脳神丹の解毒剤はチャンとあげるから心配しないでね(笑)。

ってなわけで、『神侠侶』のレビューはチョイとお待ちを…。

comment

Secret

sakasaiさんへ

三仙は心配なんぞしておりません。《鬼の霍乱》くらいなもんです(笑)。
「母は不死身」くらいに思ってますからねぇ。
ま、仕方がないですね^^。

ゆうり女王へ

御心配おかけしました。
アメリカン(?)な郊外の街なので、どこに行くにも自家用車は必需品。
だってバスなんか一日に三本とかしか無いんだもん♪
っていうかその前に路線が無いし…(爆)。

>ホクナリン
そうなの。行きつけの医院ではまとめてくれるので助かります。
結局薬が合わなくて治らず、いつもの医院に行きなおしました。

銀妹へ

ここ数日PCも立ち上げずに養生させていただきやした。

ってか、野球部だの保護者会だの衣替えだのそっちで忙しくて
手が回らなかったってのが正解かも…(苦笑)。

日曜からは江湖にもなんとか復帰出来そうです。

シェリさんへ

あいよぉ!
もうすぐ全快です!

たすちゃんへ

こちらは薬湯風呂ですか^^。
なんだか気分は阿紫だなぁ(笑)。

705号さんへ

すみません。いただきます。ズビズビ…。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

どぅいちゃん、大変なことになっていたのですね。
本当にもう大丈夫ですか?
三仙君達も心配しているでしょう?
遠くから気を送ります。
邪気だったらゴメンなさい、好い気のつもりです、ウン。

どぅい姐~
心配してたんですよΣ(T▽T;)
あんまり無理しないでくださいね。
(調子悪いときの運転も…怖いですよね)
お大事になさってください(-人-)

ホクナリンテープ、気管支の弱いお嬢たちの常備薬です(苦笑)小児科の先生は緊急用に結構くれるので助かってます^^;

大姐~、38度の熱って書いてあったから心配してましたよ。
身体無理してたんですね…。

この1週間くらいはたんと養生して下さいまし。

そうそう、久し振りにどらさんが来てましたよ。大姐がいないので残念がってました。

こちらでは、お久しぶりです。忙しいと思いますが、体大事にして下さいね。PCにまだ慣れてないので、難しいデス。では、また携帯で。。。

薬湯に浸かって、だんなさんに足から気功を送ってもらってください。
こじらさないようにね、お大事に。

大事にしておくんなさい。
ささ、薬湯でもどうぞ。( ^-^)_旦""
プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
FC2カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
RSS登録用
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

にほんブログ村
ペタッ♪