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久々に夢の話

今日の(正確には昨日か?朝方か?)は久々に面白かった。
まずはいつものように仕事に行く。
職場である店内がやけに広いデカイ(願望か?)。
で、もう退職したはずの元同僚が色々指示している。
辞めるにあたっての引継ぎをしているような。バイト達に細々と何かを言っている。
この現実とは違う職場の風景は前に見たと同じだった。
スーパーと言うよりは巨大なホームセンターって感じ。
敷地の広さもさることながら、建物が2個3個とあり、駐車場も馬鹿デカイ。
やはり願望なのか?でも、そこまでの愛社精神は持っていないと思うんだけど…(笑)。
とにかく、そこでPCの中のファイルの調整をする事になり、
売り場とは別棟にある事務所らしき建物の中に入りPCをいじりだす私。
なぜかそこだけ他とは違って木造家屋のような昔ながらの造りの建物で
その2回にある一室で(普通の民家の部屋みたい)昔懐かしいの木製の机に置かれたPCを
あれやこれやと私はいじりだすのです。

で、気付くと、なんと午前4時!
「えぇ!?なんでこんな時間なの!?」
徹夜で仕事していたんかい?私?
慌てて、家に帰ろうと部屋の明かりを消す為に壁にある電灯のスイッチを触ると、
どこかで「ビー!」と警告音。
「げぇ!?あいつら私がここにいるのを忘れて警備システム作動させて帰ったな!」
もたもたしていると警備が来ちゃって面倒なことになると思った私。
「バックレてとんずらしちゃえ!」
と狭い木製階段を下りて外に出ます。

と…。あれ?
ここは何処?
目の前に巨大なマンション群。しかも真新しい感じで高級マンション群って感じ。
マンション敷地内の通路を歩きながら辺りを見回すと
通路の周りには綺麗な植え込みがされており、マンションのホールは広く豪華で
そのうち一棟のホールはクリスマス前のせいか電飾が飾られており、
何かのイベントがそこで行われる予定のようにも見える。
ホテルのようなマンション群を抜けると、途端に寂れた寒村。
しかも見慣れた近所の風景ではなく、明らかに違う土地のようだ。
私の五感がそこが海の近くの町であると訴えている。
でもさぁ。栃木だよ。海なんかあるわけないじゃん!
木造やトタンで作られた昭和30年から40年くらいの平屋建てが多いその町は明らかに
海辺の寒村のようだとは感じながらも、
「いや、そんな事はあるわけないじゃん!」
と心に言い聞かせて歩く私。
寂れた商店が並ぶ路地に入り、一体ここはどこなのか手がかりを探していると
なんとこんな朝早くからあいている店だか家が。
その店の土間のような所に一人のおじさんがいました。近寄って声を掛けてみる私。
「あのぅ。すみません。ここは何処ですか?」
胡散臭げに私を見るおじさん。そりゃこんな早朝じゃあ怪しいよねぇ。
それでもくぐもった声で「○○…」と答えてくれたものの、訛りがあるのかてんで聞き取れない私。
「え?」
もう一度聞きなおそうかとためらっていると、家の奥から家族らしき人々がわらわら出てくる。
三人姉妹とそのお母さんとお婆ちゃんって感じでしたね。
で、再度その人たちに向かって先程と同じ質問をする。
「ここは何処ですか?」
「ユズハ(ユズホウ?)だよ。」
「ユ…ズ…?」
聞いた事のない地名。一体ここはどこ?
「アナタ道に迷ったの?」
「どうやらそうらしくて…。」
空はまだ暗い中、その家族は珍しそうに私を見ています。三人のお嬢さんたちは
私が女だと言うこともあるのでしょう。警戒する様子もなく
人懐っこい笑顔を浮かべて私の横に並び興味津々と言う様子。
戸口の前でそこの家族一同に囲まれた私。
何とか帰らなければとは思うんだけど、なんせ現在位置がわからないし
この様子ではバスなどの交通の便もあまり良くはなさそう。
そうこうしている内に巡回中と見られるお巡りさんがやってきました。
どうやらそこの家族とは顔見知りなようです。小さな村って感じだもんね。当たり前か。
「あぁ、○○クン。この人道に迷ったんだって。悪いけど駅まで連れて行ってあげて。」
そこの奥さんと思しき女性が巡査に声を掛けます。
「へぇ?道にねぇ?わかりました。」
そこで、その店の御家族にお礼と別れを告げてお巡りさんと駅に向かう私。
明け方の寒さを気遣ってか私にジャンパーを貸してくれる親切なお巡りさん。
でも、好みのタイプってわけじゃなかったですよぉ(笑)。
とにかく二人で歩きながら、再度質問。
「ここは何処なんですか?」
「ユズ○○ですよ。」
見上げると目の前の商店の看板に確かにそんな住所が書かれています。
「あのぉ。でもそのユズ○○って、一体どこにある地名なんでしょう?」
「えぇと、ここですか?富山県ですよ。」
「えぇ!?富山ぁ~!?」
あのPCのあった建物のドアは《どこでもドア》か!?それともワープの扉か?旅の扉か?
なんで、栃木から富山なんだよ!って、帰るのにエライ遠いじゃん!?
電車に乗って何時間だよ!?って電車代いくら掛かるんだよ!?
私そんなに持ち合わせないよ!
クラクラ来ながらお巡りさんと歩いていました。
段々と東の空が明るくなってきています。
その中を歩いているうちに一人二人の朝帰り風の若者に声を掛けるお巡りさん。
少し閑散とした住宅街の中を歩きながら、
「一体、駅はどこにあるんだろう?って、駅に着いたら着いたでどれだけの電車賃が掛かるのだろう?」
と心配しながらも、とりあえず隣を歩くお巡りさんが駅までは送り届けてくれるだろうから
まぁ、そこから先はなるようになるか…と思っていました。
駅に着き、駅長室か何かに行って状況を説明して戻ってきたお巡りさん。
やはり木造の昔懐かしい駅舎。その板張りの廊下で
路線図を床に広げてしゃがみこんで私に帰るルートを説明してくれるようです。
と、そのお巡りさんの横顔が先程とは明らかに違って見えます。
なんだか近所の友人の旦那さんに似ている…。
ここで、もう一人の私が考えます。
「このお巡りさんの顔がその旦那さんの顔なら、これはだ!よし!でありますように!
彼の顔がその旦那さんの顔でありますように!」
う~んと路線図を見入っていた彼が顔を上げると…
旦那さんの顔だったぁ!!(笑)
「よかったぁ!やっぱこれじゃん!通りで変だと思ったんだよね。
ならそのうち覚めるから大丈夫か…。」
急にホッとした私は彼の説明を聞いていました。


場面は変わって…。また別の話(らしい)


どこかの市街地。といってもこちらは昔から街として栄えていたような、
城下町に良く見られる古い形態の市街地です。この街も以前に出てきたことがある街。
なんだかリアルで知り合いの女性とどこかから帰る道の途中です。
その女性は途中で忘れ物をしたとかで、当初帰っていた道から別のルートで引き返そうとします。
私も後を追ってついて行くと何やらどこかのビルに入り中を突っ切って行きます。
その建物を通り抜け、来た通りとは建物を挟んで反対側の通りに出るとき鍵が施錠されていましたが
その門も難なく施錠解除して彼女は出て行きました。

で、気が付くと、その建物の中に残っている私。
隣を見ると先程の知人とは違う、仲の良い友人二人がおりました。
どうやらそこはホテルの従業員の休憩所らしい。
でも不思議なのはそこがどうやら韓国企業資本のホテルらしく、
従業員の制服がチョゴリだということです。
どうやら我々三人は新しくそこで働くことになった新米従業員と言う設定のようです。
「韓国の社会や企業は縦の関係が厳しいから先輩社員に対する態度は気をつけたほうが良いよ。」
本当かどうかは知らないけれど、友人の一人が耳打ちでアドバイスしてくれました。
少し上の先輩従業員と見られる若い女性が話しかけてきます。
ここの勤務にはシェスタがあるらしい。って、えぇ!?シェスタってスペインの文化じゃないのぉ!?
勤勉な韓国企業がシェスタを採用しているなんて信じられない…。
そして、休憩室で着替えをしている先輩従業員を見ていると、誰かが
「これからお風呂タイムだから。」と教えてくれました。
って、えぇ!!??
真昼間から、勤務の合間にお風呂タイムだってぇ!?別に風俗店じゃないんですよ。
シェスタで昼寝して一風呂浴びてからまた勤務に戻るらしい。
ちゃんとしたホテルなんですが、なぜか不思議な勤務体系をしていました。

韓国の方、これ読んでも怒らないでね。
私だってこんなことが現実にありえる話ではない事くらいわかっていますとも。
職場を出たら栃木から富山にワープしていたなんてくらいの夢を見る私だから、
この夢もなんだかありえない設定シリーズとして多めにみて下さい。



この夢の最初に現れた知人というのはいつの間にかいなくなっていました。
こんな優雅な仕事をしたいという願望なのかしらん?随分舐めた願望だよね(爆)。

最近見る夢って変なのが多いのよねぇ。あ、元々変な夢ばかり見ていたか^^。
こないだは、キンキキッズの堂本剛一と別れたし(爆)。
こないだはガクトから女性に対する態度について愚痴られたっつうか、悩み聞いたし。
その前はキムタクに豚バラ肉買うのを見られ駄目だしされたし。
いいじゃん!お金無いんだから!安い肉で!
「えぇ?それ買っちゃうのぉ!?子供がかわいそうだよ…。」
って大きなお世話じゃあ!!(夢の中の話です)

高倉健さんとは一緒に巨大なホテルの中を追っ手から逃れて脱出を図っていたし。
健さんはホテルの売店で新鮮フルーツジュースを飲みながら、渋く辺りを見回していたっけ。
私は健さんに言われてすぐ隣にあったテーブルの下に隠れていました。
映画みたいにテーブルクロスが床まで垂れていたから^^。
すると追っ手の一人が私に気付いたので引きずりこんで黙らせてあげました。
い、いや命は取っていませんよ!(汗)どうにかして脅して黙らせたと記憶しています。
(って、どうやったんだ?)
で、もう少しで脱出!というところで目が覚めたような気がする…。

スッゴイミーハーじゃん!私の夢!
でもね、出演者は皆、失礼な話なんですが私は特に大ファンってわけじゃないんです。
心当たりがあるのは、堂本君を寝る前にTVで見たくらいで
後の三人はなんで急に出演したのかさっぱりわかりません。


まぁ、久しぶりに長編を記憶していたという事で記事にして見ました^^。
それにしても、富山で「ユズ」のつく地名ってあるのかなぁ?
柚(ゆず)が名産っていう町があるのはわかったんだけど…。
町名じゃなくっても字名とかで、「ユズ」があるヨン♪って知っている方は
御一報ください(あったらあったで、それもまた驚くけれど)。

tag : 富山

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Secret

fince兄へ

>夢の日記つけてれば、シナリオ何本かスグ書けるねぇ。
不条理劇ばかりになりそうだけどね(笑)。

久しぶりにあらかた覚えている夢だったので書いて見ました。
芸能人編は、短編で筋としてはキャスティングを除き普通なんですが、
今回のような「ありえないシリーズ」の話は本当に笑える。

スゴイ。
夢の日記つけてれば、シナリオ何本かスグ書けるねぇ。
プロフィール

どぅいちゃん

Author:どぅいちゃん
『射雕英雄伝』を見て武侠の世界に嵌りました。
パパこと東邪・黄薬師に心を奪われ、それ以来武侠の「イカレオジ専」担当です。
リアルな武侠仲間がいないのを憂いて、ゲリラ的に武侠布教活動を行っております。

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